
条件不利地域の農業生産強化のための多様な農作物の育成と利用技術の開発
摘要 サトウキビでは、株出し多収品種の育成向け選抜を進めたほか、国内野生種「西表8」由来の黒穂病抵抗性に関するDNA マーカーを開発した。テンサイでは、直播栽培での生産力を評価し、収量が6t/10a を超える3...

摘要 ゴマを既存のコンバインで機械収穫する技術を開発し、機械収穫に適した栽培技術体系を確立する。これらの技術を生産者の圃場において実証試験を行うとともに、経営評価を行う。

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

摘要 農研機構作物研究所で開発された有望新品種「関東17号」などの県内での栽培適性を確認し、栽培法を確立するとともに、産地化に向けた経済性、作業の機械化の可能性を評価する。

摘要 収集・導入したごま遺伝資源、106点について特性調査を行い、一次(24項目)二次(2項目)三次(2項目)特性についてのデータを、遺伝資源情報管理システムに登録した。また、15℃から22℃の異なる...

輪作畑土壌における土壌微生物の群集構造の定量的評価法に関する研究(128)
摘要 小規模圃場を対象に開発された土壌微生物群集評価手法の、大面積野外圃場系での適応性について確認した。その結果、圃場からランダムに採集し、混合した土壌の細菌群集の多様性と、圃場から一定間隔で採取し...

摘要 栃木県、静岡県、愛知県で在来品種の収集を行い、ソバ10点アワ1点を収集した。特性調査ではごま遺伝資源100点について、一次(24項目)二次(2項目)三次(2項目)特性についてのデータを、遺伝資...

摘要 ゴマの優れた栽培特性を持つ系統及び難脱粒系統を見い出した。機械化栽培を目指したゴマの生育型として、草丈130cm、最下さく葉えき間長50cm、無分枝性、無倒伏、耐病虫性強、2~3さく数/葉えき...