| 課題名 | (イ)内水面生態系の保全・修復技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2008010786 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,生態系保全研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室 水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,環境・生態研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,生態系保全研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究生,生態系保全研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,育成生理研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,生態系保全研究室 |
| 協力分担関係 |
長野県水産試験場 京都大学 富山大 栃木県水産試験場 千葉県水産総合研究センター 長野県水産試験場 滋賀県水産試験場 三重大 日本水産資源保護協会 東京大学 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 内水面生態系の保全・修復技術の開発を目指し、20年度は環境変化が内水面の生物多様性に与える影響を解明するとともに、サケ科魚類に焦点を当てた研究を実施した。取水堰からの取水、河床勾配が淡水魚へ影響を及ぼすこと、魚種や種内の個体差によって、栄養カスケードの強さや水生昆虫類への影響が異なること等を明らかにした。また、サクラマスふ化場魚が天然魚と比較し、体サイズが優位であること、カラフトマス稚魚耳石の酸素及び炭素安定同位体比を用い、ふ化場魚と天然魚を判別する事が可能であること等を明らかにした。 |
| カテゴリ |