主要水産資源の変動に関わる海洋環境変動の影響の把握

課題名 主要水産資源の変動に関わる海洋環境変動の影響の把握
課題番号 2003004481
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 東北区水産研究所 混合域海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 亜寒帯海洋環境部 生物環境研究室
水産総合研究センター 東北区水産研究所 混合域海洋環境部 生物環境研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 生物生産研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 海洋生産部 低次生産研究室
水産総合研究センター 東北区水産研究所 混合域海洋環境部 高次生産研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 生物生態部 生物生態研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 生物生態部 資源管理研究室
水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海海洋環境部 高次生産研究室
水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 海洋生産部 変動機構研究室
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 亜寒帯海洋環境部 高次生産研究室
協力分担関係 北大院水産学研究科資源生態学講座
北大フィールド科学センター
九州大学応用力学研究所
京都府立海洋センター
京都大学農学研究科
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要  深層生態系では、決定的に情報の少なかったマイクロネクトンの食性、種間関係の定量化が大きく進展し、生態系の構造と動態解明がかなり明確になった。特に、生物ポンプの役割を定量化し亜寒帯全体の炭素循環を試算するとともに、数値モデルによる親潮の季節変動の再現に成功した。東シナ海漁業資源では、東シナ海南部で産卵された卵・仔魚の東シナ海と隣接海域における輸送・移行経路に係る海洋現象や初期の餌料環境条件の把握が進み、これら海洋現象を再現するモデルを構築するとともに、仔稚魚輸送モデルの粒子放流実験により観測した仔稚魚の分布特性の一端を再現することができた。
カテゴリ 季節変動 炭素循環 輸送

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