| タイトル | 耐冷性が強く、玄米白度が高い良食味水稲新品種候補系統「上育糯450号」 |
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| 担当機関 | 道立上川農試 |
| 研究期間 | 1998~2008 |
| 研究担当者 |
佐藤 毅 沼尾吉則 木下雅文 吉村 徹 粕谷雅志 品田博史 尾崎洋人 佐々木忠雄 木内 均 前川利彦 相川宗嚴 平山裕治 菊地治己 田中一生 丹野久 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 「上育糯450号」は穂ばらみ期耐冷性は“極強”で強い。また、「はくちょうもち」より多収で玄米白度が高く、おこわ等の食味が「はくちょうもち」にやや優る。 |
| キーワード | イネ、糯、耐冷性、白度、高品質 |
| 背景・ねらい | 北海道産もち米の特徴は、硬化性(炊飯したり、もちにしてからの硬くなりやすさ)が低く、加工直後の柔らかさ・粘りが長時間維持されることであり、赤飯・おこわ等に最適である。主要もち米品種「はくちょうもち」の耐冷性は“強”であるが、気象条件の変動による生産と供給の不安定化が指摘されている。また、品質面では、北海道産もち米は府県産もち米と比較して白度が低いことが指摘されており、この改善が望まれている。そこで北海道産もち米の安定生産のためには、耐冷性が強く収量性が高く玄米、白米白度が高い早生品種が必要である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
「水稲新品種候補「上育糯450号」」(普及奨励) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 加工 新品種 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 防除 良食味 |
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