| タイトル | ブドウべと病抵抗性に関与する葉裏の毛じ密度を減少させる遺伝子座 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 2013~2017 |
| 研究担当者 |
河野淳 伴雄介 三谷宣仁 藤井浩 佐藤修正 須崎浩一 東暁史 尾上典之 佐藤明彦 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | ブドウべと病抵抗性を付与する葉裏の毛じ密度を著しく減少させる遺伝子座が、欧州ブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」に見出され、同様の効果を持つアレルが由来の異なる欧州ブドウ「パルケント」、「カッタクルガン」にも存在する。 |
| キーワード | ブドウべと病、毛じ、圃場抵抗性、QTL、欧州ブドウ |
| 背景・ねらい | ブドウべと病は葉、花穂、幼果を侵す雨媒伝染性の主要病害であり、国内外を問わず生育期に雨量の多い地域で問題となる。べと病菌感染時には、水中に放出されたべと病菌遊走子がブドウ葉裏にある気孔や水孔といった自然開口部から進入するため、KortekampとZyprian(1999)は葉裏に密生する毛じの撥水性によりべと病感染が阻害されることを報告している。そこで、べと病抵抗性と葉裏の毛じ密度の関係について、国内生食用ブドウ育種の主要な親品種である「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と「キャンベル・アーリー」の後代からなる集団等を用いて葉裏の毛じ密度がべと病抵抗性に与える効果を確認するとともに、葉裏の毛じ密度を制御する遺伝子座を明らかにするためのQTL解析を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nifts/2018/nifts18_s12.html |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 抵抗性 品種 ぶどう |
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