
摘要 本研究は、サバクワタリバッタの人工飼料を開発することを目的に行った。バッタの寄主植物の一つであるイネ科植物のオーチャードグラス粉末を25%含み、かつ蛋白源としてカゼインあるいは大豆蛋白を20%...

摘要 新病害の病原菌、亜熱帯地域生息菌、薬用植物常在菌、輸送・加工中の害菌および同定依頼菌について、国内外の真菌を対象に分類・同定した。主な関連植物とその病害は以下のとおりである。メロン紅色根腐病、...

摘要 当研究室では、ダイズグリシニン、コメグルテリン、エニシダのグリシニン型タンパク質などグリシニン型タンパク質の構造を遺伝子工学的手法を用いて解析し、グリシニン型タンパク質における分子進化学的解析...

遺伝資源利用による稲の育種(遺伝資源)―日中交雑系統の世代促進方法の検討―
摘要 中国雲南省農業科学院と熱研の共同研究で耐冷・耐病・多収品種の育成が行われている。育種材料の世代促進が行われている海南島を訪問し、世代促進栽培の検討を行った。海南島は北回帰線の南に位置し年平均気...

摘要 千葉県、神奈川県、宮崎県またはパラグアイから採集した罹病植物から以下の病原真菌を分離または検出し同定した。Colletotrichum acutatum:トルコギキョウ炭そ病、Puccinia...

摘要 当研究室では、ダイズグリシニン、コメグルテリン、エニシダグリシニン型タンパク質などグリシニン型タンパク質の構造を遺伝子工学的手法を用いて解析し、これらから得られた知見に基づいて、グリシニン型タ...

摘要 タイ北部ではトウガラシ、ナスなどに対するナミラセンセンチュウ、ヤリセンチュウ、ニセフクロセンチュウなどの加害が認められた。東北部ではネコブセンチュウによるケナフやキマメの、ニセフクロセンチュウ...