
2.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(1)農薬化学肥料を削減した野菜生産技術(i)ハウス栽培トマトの農薬、化学肥料を削減した野菜生産技術
摘要 ハウスで化学合成農薬や化学肥料を削減したトマト栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。本年は低温、少照で推移したが、農薬を削減したことによる収量に影響を及ぼす病害虫...

摘要 ‘不知火’の試験では、有機質肥料の施用においても生育収量に差がない。果実品質は有機施用区です上がりが軽減され、糖が増加する。自動潅水装置により、いつも湿っている土壌と、乾いている土壌について土壌...

摘要 中山間カンキツ作の産地活性化にはより収益性の高い新品種等の選択が不可欠であるが、新品種に対する施肥法、栄養生理特性については温州みかん程研究が進んでおらず、経験的な施肥管理に負うところが多い。...

有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(64)
摘要 温州みかん成木のマルチ栽培において、春肥と牛ふん堆肥・葉面散布の施肥体系では慣行マルチ程度の収量を維持しながら果実の糖度が高まり、細根量の増大が認められた。‘青島温州’幼木の高畝栽培において、台...

有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(48)
摘要 マルチ栽培下での葉面散布施肥を検討したところ、葉面散布のみでは窒素(N)肥料が不足となり樹勢が衰弱したが、これに春肥を施用することにより樹勢の回復が見られた。リン酸(P)を半量に減肥すると樹勢...

有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(35)
摘要 マルチ栽培における葉面施肥試験では、収量は樹勢の良いアミノ酸施用区で多いが、果汁の糖は牛ふん堆肥施用区で高く、アミノ酸施用区で低くなった。8月の葉中Nは標準施用を行っている無マルチ区で高く、次...

傾斜地域での高付加価値生産に対応した環境保全型作業技術の開発
摘要 傾斜地域での土壌の物理性向上と作土の流亡防止、地力の向上を図るための小型作業機体系と土壌保全能力の高い間混作栽培の作業機について検討する。具体的には、まず全層破砕処理の土層破砕メカニズムの解明...