
摘要 複数の出穂期遺伝子の遺伝子型を「日本晴」と千葉県育成品種で確認した。有効な出穂期改変効果が得られる可能性のある出穂期遺伝子としてHD1とHd16で多型があった。交配分離系統を作成しHD1とHd16の遺伝子...

Ⅴ消費者のニーズにマッチした新品種、新作目の創出 1徳島新ブランド豚確立維持試験
摘要 DNAマーカーアシスト導入手法を用いて、第6及び第15染色体ともに猪由来に固定化された肉質に特徴ある徳島新ブランド豚を確立する。猪由来に固定化された繁殖豚を雄雌各1頭確保。固定豚の出現頻度は26,0%に...

家畜ふん堆肥活用を中心とする飼料用米の肥培管理技術の開発 (1)北海道における家畜排泄物を利用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
摘要 新品種「たちじょうぶ」について、化学肥料のみで多収を得るための栽培法を検討し、基肥窒素量16.5kg/10aの条件で最も多収となることを明らかにした。また、豚糞堆肥施用時における化学肥料の低減可能量を明...