
摘要 目的:独立行政法人農業生物資源研究所からの委託により、いぐさ遺伝資源約500系統の保存管理を行うとともに、形質・特性等に関する調査データの充実を図っている。 成果:新たな畑苗床への植替えによる保存...

摘要 目的:品質の高い「ひのみどり」と収量性の高い「涼風」の特性をバランス良く併せ持った畳表用いぐさ品種の育成や無染土畳表や機能性利用など多様な需要に対応できる特性を持ったいぐさを育成する。また奨励...

摘要 いぐさ育種指定試験で育成し保存された系統の生産性や品質及び機能性に関し調査を行い、各系統の特性についてデータベースを構築している。また、有望な系統の選抜を行っている。、

摘要 いぐさ育種指定試験で育成し保存された系統の生産性や品質及び機能性に関し調査を行い、各系統の特性についてデータベースを構築している。また、有望な系統の選抜を行っている。、

摘要 目的:良質畳表用品種及び他用途用品種を育成する。 方法:主として交雑育種法を主体として変異母本集団を作出し、選抜に供試する。 成果:“ひのみどり”H9、“夕凪”H17、“ひのはるか”H18育成。

摘要 目的:良質畳表用品種及び他用途用品種を育成する。方法:主として交雑育種法を主体として選抜母本集団を作出し、選抜に供試する。、成果:“ひのみどり”H9、“夕凪”H17、“ひのはるか”H18育成。

摘要 目的:良質畳表用品種・他用途用品種の育成。方法:主として交雑育種法を主体として選抜母本集団を作出し、選抜に供試する。成果:“ひのみどり”H9、“夕凪”H17、“ひのはるか”H18育成。

摘要 1.植物遺伝資源の収集調査のため7隊の国内探索調査と2課題の海外共同調査(ラオス・南インド)を実施した。遺伝資源の多様性解析として、新たにインド・ハリアナ州MD大学とVigna属豆類の耐塩性の共同研究...

摘要 1.7隊の植物遺伝資源国内探索調査、1件の海外探索調査、4課題の海外共同調査を実施した。微生物は、3隊の国内探索、2件の海外探索調査を実施した。インドのタミール・ナドゥ農業大学と3ヶ年の共同調...

摘要 目的:良質畳表用品種・他用途用品種の育成。方法:主として交雑育種法を主体として選抜母本集団を作出し、選抜に供試する。、成果:“ひのみどり”H9、“夕凪”H17、“ひのはるか”H18育成。

摘要 (1)平成18年度末の遺伝資源の保存点数は、植物が約24万点、微生物が約2.4千点、動物が942点となった。(2)7隊の植物遺伝資源国内探索調査、4件の海外探索調査、3課題の海外共同調査を実施した。また、ラオス...

摘要 目的:良質多収いぐさ品種を育成する。交配(41組)による分離及び放射線による突然変異を変異源とする、系統選抜育種法により育種を行った。普通刈生産力検定試験においては、14系統を供試し13系統を選抜し...

1イグサの高品質・安定多収技術の開発(2)イグサ優良品種保存と増殖
摘要 育成された優良品種の諸特性を維持しながら保存増殖を行い、県内産イグサを高品質に保つため、産地全域に優良品種が普及するよう努める。栽培農家からの要望に応じていぐさ苗を配布した。 研究対象 イグサ...

1イグサの高品質・安定多収技術の開発 (3)ジーンバンク・植物遺伝資源の増殖保存事業
摘要 独立行政法人農業生物資源研究所保管のジーンバンクイグサ株を保管維持し、同研究所の指示により希望機関に配布する。約300の遺伝資源を保存維持した。 研究対象 イグサ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 そ...

摘要 良質・耐病虫性、機械化適応性を具備する各種作期型畳表用品種を育成する。育種方法は主に人工交配法を用いる。又、遺伝資源の収集評価・組織培養・放射線を用いた突然変異の誘発等の基礎的研究を行い、品...

摘要 独立行政法人農業生物資源研究所保管のジーンバンクイグサ株を保管維持し、同研究所の指示により希望機関に配布する。約300の遺伝資源を保存維持した。 研究対象 イグサ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 ...

摘要 育成された優良品種の諸特性を維持しながら保存増殖を行い、県内産イグサを高品質に保つため、産地全域に優良品種が普及するよう努める。栽培農家からの要望に応じていぐさ苗を配布した。 研究対象 イグサ...

摘要 良質・耐病虫性、機械化適応性を具備する各種作期型畳表用品種を育成する。育種方法は主に人工交配法を用いる。又、遺伝資源の収集評価・組織培養・放射線を用いた突然変異の誘発等の基礎的研究を行い、品...

摘要 12年度は保存する2倍体野生種の自然交雑種子に由来する塊根形成系統を選抜し、一次特性調査を実施した。選抜系統はポットに移植し、温室で栄養体による維持を試みているが、2倍体のため弱勢系統が多く栄養...

摘要 11年度は、種子保存中の甘しょ近縁野生種77系統について種子の在庫状況を確認するとともに発芽力の調査を行って種子を整理した。その結果、発芽力を完全に消失している38系統を廃棄し、発芽力があって種子在...