
摘要 目的:大麦新品種「シルキースノウ(東山皮101号)」の安定多収栽培技術。を確立する。小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク質含量・安定多収栽培技術を確立する。麦・大豆の低コスト・省力栽培法を確立する...

21 新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立(3)現地実証試験 (ii)納豆用大豆系統の現地実証試験
摘要 目的:納豆用大豆系統について現地適応性や加工適性を検討するため、現地で実証試験を行う。 計画:東北146号を供試して現地の金木町嘉瀬(転換初年目、細粒グライ土)において実証する。 成果:納豆用の...

摘要 平坦地水田の飼料イネ麦二毛作経営を対象として、飼料イネの直播栽培技術、高乾物収量の飼料イネ専用品種、堆厩肥の施用による安定多収栽培技術、及び高能率な収穫調製作業技術等を導入し、低コストで高収益...

摘要 近年、飼料自給率の低下と輸入飼料に起因する家畜の疾病、外来雑草や病害虫の発生が問題となっている。長野県の飼料作物生産はトウモロコシ、ソルガム等の夏作物と永年性の牧草類が主体であるが、夏作物と組...

摘要 不耕起播種区の生育、収量、作業時間、病害虫・雑草の発生を、慣行耕起播種区と比較した。生育量は耕起区>不耕起区であったが、全刈収量は両区で差がなかった。不耕起区の作業時間は5.1時間/10aで耕...

摘要 大豆の収量は近年、低収で不安定であり、農家の作付意欲の低下がみられる。今後、国産大豆の需要にみあう供給量を確保するためには、停滞がみられる大豆の単収を向上し、気象条件に対する安定性を高めた栽培...