
摘要 i)イネの多窒素冷温処理により花粉の発芽特性が変化すること、複数の葯タンパク質が増減することを明らかにした。ii) 冷温により特異的に増減するイネ葯遺伝子群のなかでポリアミンとジャスモン酸合成酵素...

飼料用トウモロコシ栽培における湿害及び外来雑草害の生産阻害要因の解明と栽培技術の安定化
摘要 大型バットに給水用チューブと排水孔を設けた簡単な耐湿性検定装置を開発し、土壌水分環境を連続的に変えてサイレージ用とうもろこしを生育させ、出芽・初期生育時における耐湿性について品種間の序列を明ら...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化(97)
摘要 飼料用とうもろこし85品種を供試して過湿条件下での出芽、初期生育を比較したところ、ナスホマレ、DK616、TX120、TH8913、九交105等の系統は過湿条件下でも比較的良好な初期生育を示し、過湿による初期生育...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(140)
摘要 キュウリの高温障害が、土壌水分不足と高空気湿度によって増幅され、それは蒸散速度の低下による葉温の上昇に起因することを明らかにした。また、気象環境とナスの単為結果性発現との関係を調べたところ、弱...