
104.コンニャクの高品質安定栽培技術試験 (1)輪作体系における作付け方式の検討
摘要 目的:近年の専作化により、コンニャク畑では有機物の投入不足から地力の低下を招き、コンニャクの生育不良・減収傾向にある。そこで、高収益畑輪作体系確立技術開発研究において、イネ科作物利用によるコン...

摘要 畑地化を目指して排水対策を実施した転換畑では、開花期以降の土壌感想によって青立ちやしわ 粒が発生することがある。被害を回避するための水分調節技術や肥培管理 技術を開発する。土壌中のカルシウム、ホ...

30.花きの高品質・高能率安定栽培技術の開発 (2)ニュータイプ花きの新商品開発と利用技術の確立
摘要 目的:農試育成アジアティック系ユリの周年出荷体制に取り組むために、球根の冷蔵、冷凍技術を確立する。ここでは作型適応性の検討と球根サイズ別の生育状況を検討する。方法:試験場所:農試ビニールハウス...

摘要 水田転換畑の大豆栽培では、過湿土壌で酸素が不足して発芽不良となりやすい。そこで、出芽不良の生育・収量への影響をみたところ、発芽不良の大豆はその後の生育が抑制され、子実重が30%以上も低下してい...

マメ科作物における窒素固定の宿主による制御機構の解明(83)
摘要 大豆品種「エンレイ」から作出された根粒超着生の突然変異系統「En6500」は、通常の大豆に比べて著しく多くの根粒を着生し、根粒着生制御機構の解明に有用な材料と考えられている。しかし、En650...

摘要 省力的な栽培が可能なため連作が多い秋播小麦の連作障害の実態を解明し、秋播小麦の安定栽培技術を明らかにする。5年は冷害年であり、小麦の開花期は連作年数が多いほど遅れる傾向にあったが、出穂期、成熟...