
果実成熟期に発現する植物ホルモン等外部要因応答性遺伝子の単離
摘要 果実の成熟制御や生理障害発生防止に関する技術開発に役立てるため、植物ホルモン等の外部要因応答性遺伝子を単離しようとした。生理障害は多くが、低温による障害であるが、低温がどの程度関与しているのか...

モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(153)
摘要 貯蔵果実の蒸散量から鮮度保持期間を推定するモデルを作成し、鮮度保持と温度、湿度、果皮抵抗等との関係を明らかにした。ナシを各種温湿度条件で貯蔵し老化や品質に関係する生理反応を解析し、冷温高湿度条...

摘要 "近畿・中国地域の中山間地域における、ホウレンソウの周年安定生産技術体系の確立をめざす地域総合研究の一環として、7年度は京都府夜久野町のホウレンソウ栽培圃場の土壌調査を行った。生産不安定土壌要...

摘要 タンゴール‘清見’はウンシュウミカンとオレンジの交雑種で、両交配親から多汁性、高糖性、香気性、剥皮性、果皮色等の長所を受け継ぎ、近年生産量が伸びてきている。しかし、貯蔵・流通中にこはん症と呼ばれ...

摘要 高温期のハクサイ栽培において問題となる縁腐れ症について環境条件との関係を検討するとともに、発生予測に必要な蒸散量とこれら環境条件との関係についても検討した。縁腐れ症の発生は‘大福’が‘郷風’よりも...

摘要 近畿中国地域の野菜畑においては、施設野菜を中心に集約的周年栽培が進み、土壌中への塩類集積、養分のアンバランスがみられ、野菜の生育、収量に影響するだけでなく、これまでと違った複合的な栄養生理障害...

ラベンダ-の高品質切り花生産及び貯蔵・流通技術の開発(158)
摘要 北海道ではおかむらさき(長茎品種)及びはやざき3号(短茎品種)の2品種が圧倒的に多く栽培されており、前者は香料の原料用に後者はドライフラワーなど観賞用として需要が多い。切り花としては芳香及び花...