
19 モモの果肉障害発生抑制技術の解明 (ii)非破壊による発生果判別法の開発
摘要 民間との共同研究で透過型光センサーを使用し、果肉障害果を判別する検量線を作成した。品種別の褐変状障害果判別で、嶺鳳は高い精度で判別できた。 研究対象 モモ 専門 栽培・環境 部門 果樹

19 モモの果肉障害発生抑制技術の解明 (i)発生実態の把握と発生要因の解明
摘要 障害発生の判断基準を作成し、統一の指標とした。品種別の発生実態を調査し「暁星」や「嶺鳳」に発生が多いことを明らかにした。低温や遮光による発生再現を試みたが明確な究明には至らなかった。 研究対...

摘要 ウメの果肉障害果の発生メカニズムを解明して、発生軽減技術を確立する。ウメ果実特性と生理障害果発生との関係として果実硬度について検討した結果、発生の多い品種は硬核期にはあまり硬くないが、成熟期は...

摘要 休眠覚醒程度と果肉細胞との関係の検討から、早期開花すると果肉細胞分裂が正常に行われず、果肉障害が発生しやすい細胞肥大型果実になることが示唆された。細胞破壊処理による樹脂発生は胚固化完了期にピー...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...