
摘要 イチゴの耐病性育種はこれまで遅れており、萎黄病についても昔からイチゴの連作障害の主要因とされながら、抵抗性育種はほとんど行われていない、そのため、現地では依然として被害が著しくみられる。そこで...

摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち東欧の品種を中心に168品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。59品種・系統は発芽率が60%以下で不...

摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち東欧の品種を中心に150品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。26品種・系統は発芽不良であったが、他...

摘要 小麦の品種開発に有効な遺伝資源情報を得るために、主に東北農試で保存している東欧を始め米国、ソ連その他の国の130品種について一次特性を調査した。1品種のみ発芽不良であったが、その他は発芽及びそ...

摘要 鉢用ツツジ育成系統「久留米54号」の加温促成栽培時における花弁ボトリチスの発生について調査した。花弁のボトリチス発生は10%以下で、病斑は小さく、ベンレ-トまたはマンネブダイセンの散布によって...

摘要 25点のBrassica oleraceaについて黒腐病抵抗性の,また64点のB.campestrisについてカルシウム欠乏症及びゴマ症抵抗性の素材検索を実施した.その結果,各々の病害,生理障...

摘要 リンゴに対するわい化剤パクロブトラゾールの影響をポット試験で追認するとともに,パクロブトラゾール及びウニコナゾールの圃場栽培樹に対する成長抑制効果について検討した。ポット試験では,クワの場合と...