
天敵微生物を活用した輪作体系による線虫害防止技術の開発(278)
摘要 線虫寄生性細菌Pasteuria penetransを施用した圃場試験区において、ネコブセンチュウ抵抗性程度の異なる4種類のサツマイモ品種を栽培し、サツマイモネコブセンチュウおよびP.pene...

天敵微生物を活用した輪作体系による線虫害防止技術の開発(250)
摘要 各種殺線虫剤を処理(40kgまたは40ι/10a相当)した線虫天敵細菌Pasteuria penetransのサツマイモネコブセンチュウ2期幼虫に対する付着程度は、供試した7種類いずれの殺線虫...

摘要 畑作物の安定生産には有害線虫の防除が不可欠であるが、殺線虫剤は環境汚染の問題、コスト面等から利用が困難になっている。本研究では、かんしょのサツマイモネコブセンチュウによる被害抑制効果が認められ...

連・輪作と天敵微生物の組合せ利用による生態的線虫害防止技術の開発(254)
摘要 本研究では、天敵微生物と輪作の組み合わせ利用により、サツマイモネコブセンチュウ(ネコブ)の被害防止技術を開発する。高系14号(ネコブ感受性かんしょ)を基幹とした連・輪作体系に、天敵微生物(天敵...

天敵微生物を利用したジャガイモシストセンチュウ制御技術の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ(GN)は、北海道のばれいしょ生産にとって最重要の難防除害虫である。本種には4年輪作体系と薬剤の組み合わせが中心となった総合防除が奨励されているが、近年の減農薬指向な...

大区画圃場における高度機械化作業体系の確立-水稲折衷直播のための最適耕耘・播種技術の研究開発(93)
摘要 開発した施肥・播種機のいっそうの播種深度精度の向上を目的に、各条を確実に圃場の凹凸に追従させるべく、施肥・播種機両側の支持輪を取り除き、施肥・播種各条の4つ棒リンク部垂直方向に圧縮ばねを設け、...

摘要 北海道の汎用化水田における作物の高品質・高位安定収量の確保を図るため,地域輪作技術情報システムを作成した。このシステムは「データベース(DB)システム」と「田畑輪換栽培マニュアル」の2つの部分...

稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(185)
摘要 暗渠の有無、害虫防除の有無、株間2水準の要因で大豆の出芽・苗立安定化試験を実施した。播種機にはベルト式を供試した。その結果、株間は設定値より2~数%長くなったが高精度であった。1株本数は2本の...