
摘要 地球温暖化によって年平均気温が上昇した場合に害虫個体数がどの程度増加するかを検討するために。過去40年間の害虫発生予察データを用い、害虫発生量と年平均気温の関係を分析した。防除体系の変化など時...

摘要 直播栽培での病虫害発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術を確立するため、病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30L/10a)による防除効果、作溝直播での...

摘要 近年、北陸地域では一部の防除薬剤に対し抵抗性のあるウンカ・ヨコバイ類の出現が認められ、より効果の高い薬剤が求められている。そこで新規に開発されたTI-304粉剤DLについて、ウンカ・ヨコバイ類...

摘要 イネ縞葉枯ウイルスは、その感染に伴って植物体内に出現する感染特異蛋白質の分子量の違いによってO、M、Lの3系統に分類されることが判明した。これらの性質はヒメトビウンカによる伝搬でも後代に伝わり...

摘要 圃場試験;1991年飛来したトビイロウンカに対し分けつ期の西海184号は耐虫性を示したが,登熟期の稲では耐虫性が減少した。しかし,西海190号では全生育期間を通してトビイロウンカに対し耐虫性を...

九州産ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス媒介力の解明(164)