
中山間地域における環境保全機能の総合的評価手法の開発(204)
摘要 高知県大豊町の南小川流域4.2平方キロメートルを精査地区に設定し、空中写真と森林基本図に基づいて、1/2,500縮尺の土地利用現況図を作成した。精査地区内の農家が認識している過去10年間の圃場...

摘要 生育環境による雑草の生育型変化を類型化して合理的な雑草管理を行うため、光環境要因のうち、特に緑陰透過光に対する可塑性に注目し、その適応的意義について検討を行った。光量(相対照度;RLI)及び光...

摘要 除草剤ベンスルフロンメチル(BSM)は弱酸性化合物であり、水溶解度はpHにより大きく変化する。この特性は本化合物の環境中の挙動に大きく影響することが予測されるため、田面水中におけるBSMの動態...

リモートセンシング手法による資源評価法の開発と適用(164)
摘要 1)ランドサットMSSにより、栃木県北部の土地利用分類を行い精度良く草地抽出を行い、次に、1番草の実収量とMSSデータとの重回帰モデルを作成し、一番草分布マップを作成した。2)1986年8月の...

摘要 生産の対象となる作物(牧草)を長期間に亘って保全するためには、農耕草地生態系の安定性を乱すように働く雑草を効率的に防除しなければならない。しかしながら雑草はその総てが系の安定性を乱すとは限らず...

摘要 乾性大気汚染物質であるオゾンと酸性雨の複合暴露試験を行い、可視被害の発現に及ぼす影響を明らかにしたうえで、農作物および雑草による指標化の有効性を検討した。オゾン暴露による被害部位は酸性雨散布に...