
大阪エコ農業推進対策研究(基幹的マイナー作物病害虫・雑草防除技術体系の確立)
摘要 府特産のマイナー作物において問題となっている病害虫に対して、農薬の薬効・薬害調査を実施し、登録促進のための知見を得る。また、府内で発生した新しい病害虫について、普及課からの緊急要望や持ち込みに...

1.受託研究事業 5)農薬残留対策総合調査 ①河川モニタリング調査
摘要 [目的]県内の農地から河川へ流出する農薬量を調査 [方法]寺川、曽我川、飛鳥川の3地点で河川水を採取し、農薬濃度を調査する。 [結果]5~11月にかけて、計36回調査した。調査した農薬はすべて水産基準...

摘要 目的:本県の基幹的な農作物に対し、難防除病害虫に対する総合防除技術を開発する。また、安定生産と安全性を確保するため、総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針の作成や防除に有効な農薬の登録・適用拡...

摘要 目的:新規薬剤の農薬登録を促進するため、農薬委託試験を受託し、薬剤の防除効果・薬害の確認試験を行う。 成果:殺菌剤・殺虫剤・殺虫殺菌剤について7剤、除草剤について5剤を供試した。農薬登録に必要な...

マーケットニーズに基づいた有機野菜の探索と安定生産技術の確立
摘要 ■目的:有機野菜の一定ロットを生産可能とする産地形成モデルの構築のため、省力安定かつ高品質生産技術の確立を目指す。そこで、水田ほ場を利用したマーケットニーズの高い品目の安定生産技術を確立し、有...

摘要 目的:農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の直播用除草剤11剤について実用性を検討する。 成果:いずれの剤についても、実用性あり、または有望だが年次変動確認と判...

摘要 水稲の新除草剤・生育調整剤及び麦類の新除草剤について,農薬登録のため効果と薬害を検定するとともに本県における雑草防除指針の策定に資する。

地域農産物農薬安全使用推進事業 4)モロヘイヤの薬効・薬害試験・残留試験
摘要 細菌性病害に対する銅剤4種類(ドイツボルドーA、コサイド3000、ジーファイン水和剤、 クプロシールド)防除効果を確認したところ、ジーファイン水和剤、クプロシールドの効果が認められた。薬害は認められ...

地域農産物農薬安全使用推進事業 10)ラナンキュラスの除草剤選定試験
摘要 雑草に対する定植前土壌処理剤3種類(クレマート乳剤、ゴーゴーサン乳剤、クレマートU粒剤)について、除草効果・薬害を確認した結果、クレマート乳剤が最も優れていた。

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 成果:①水稲対象の除草剤として、一発処理7剤、体系処理(初期)1剤、体系処理(中後期)1剤を供試し、一...

摘要 目的:柑橘、落葉果樹における殺菌剤、殺虫剤、除草剤、植調剤の新規製剤について効果、薬害を確認する。 成果:柑橘、落葉果樹での殺菌剤、殺虫剤、除草剤、植調剤について、合計57件の試験を実施した。

Ⅲ 安全・安心を確保するための技術開発 2 かながわ特産品の生産に必要な農薬の実用化試験 新規・継続
摘要 目的:(1)県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の特性と適切な利用法について検討、実用性を明らかにし、登録拡大を行う。(2)新しく開発された除草剤・植物生長剤の特性と地域の実...

ブドウおよびナシの気象変動に対応した技術の確立 5.ロボット草刈機を活用した技術の開発 1)ハダニ類の土着天敵類等への影響調査
摘要 目的:異なる仕立て栽培において、ロボット草刈機の利用による下草管理が、カブリダニ類の維持に与える影響を調査する。 成果:ロボット草刈機を毎週稼働させる下草管理は、1か月ごとに行う従来の機械除...

摘要 目的:農薬・化学肥料不使用の水稲栽培5作目ほ場において「みずかがみ」を供試し、米ぬか散布と深水管理、高能率な四輪乗用型除草機による機械除草を組み合わせた抑草技術を実施し、穂肥量および穂肥施用時...

摘要 水稲の新規除草剤および生育調節剤の登録(新規・拡大)等のための薬効および薬害試験データを得るとともに、登録後の新農薬の府内における使用の指導に資する。

野菜・花き及び畑作物の新規農薬等の効果試験 1)農薬等の効果試験
摘要 目的:野菜・花き及び畑作物に対する新規殺菌剤・殺虫剤・除草剤・植物成長調整剤の効果及び実用性を検討する。 成果:殺菌剤36剤、殺虫剤22剤、植調剤7剤の実用性を確認した。実用性が高い登録薬剤につい...