
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

摘要 作業性に優れたナシの整枝法、新しい台木を利用したモモの整枝法、スモモの平棚仕立て栽培法、ブドウの短しょう栽培における無核果技術などを明らかにした。

スモモ「貴陽」の生産性向上を目指した棚栽培技術の確立、1棚栽培における一文字整枝法
摘要 スモモ「貴陽」の安定生産と省力化が可能な棚栽培における整枝せん定法及び優良な側枝の安定確保をねらいとした摘心と誘引処理の効果を検討する。

摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果として、作業性に優れたナシの整枝法、新しい台木を...

スモモ「貴陽」の生産性向上を目指した棚栽培技術の確立 1 棚栽培における一文字整枝法
摘要 目的:スモモ「貴陽」の安定生産と省力化が可能な棚栽培における整枝せん定法及び側枝の安定確保をねらいとした簡易な接木による側枝養成技術を検討する。目標達成状況:1.棚栽培における一文字整枝法につ...

摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 果樹栽培の省力化、生産安定と果実品質の向上を図るため、新しく開発された生育調節剤および除草剤の適応性を検討する。平成17年はスモモの除草剤として、グルホシネートの作物残留試験、温州みかんの夏秋...

スモモ「貴陽」の生産力向上を目指した棚栽培技術の確立(1)棚栽培における一文字整枝法 (2)接木による側枝養成技術
摘要 (目的)スモモ「貴陽」の安定生産と省力化が可能な棚栽培における整枝せん定法及び側枝の安定確保をねらいとした簡易な接木による側枝養成技術を確立する。 (期待される成果)容易に接木及び整枝せん定がで...

新整枝法による落葉果樹管理作業の軽労化と多収技術の開発(1)新整枝法による樹体生育と早期成園化(2)新整枝法による多収技術の確立
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 果樹栽培の省力化と果実品質向上を図るため、新しく開発された生育調節剤及び除草剤の適応性を検討する。 研究対象 スモモ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

81 スモモ「貴陽」の生産力向上を目指した棚栽培技術の確立(1) 受粉樹の花粉採取に適した樹形(2)棚栽培における一文字整枝法
摘要 目的:スモモ「貴陽」の人工授粉労力の省力化を図るため、受粉樹の花粉採取に適した整枝法を開発するとともに、新梢摘心による側枝養成法を活用したわかりやすい整枝せん定と省力化をねらいとした一文字整枝...

(2)モモ、ネクタリン、スモモの果樹複合グループにおける病害虫の同時防除体系
摘要 モモ、ネクタリン、スモモをグループ化し、それらの果樹に発生する病害虫を同じ時期に同じ薬剤で防除する体系を確立し、防除の省力化と低コスト化を図る 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 病害虫害 部門 果樹

新整枝法による落葉果樹管理作業の軽労化と多収技術の開発(1)新整枝法による樹体生育と早期成園化(2)新整枝法による多収技術の確立
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 果樹栽培の省力化と果実品質向上を図るため、新しく開発された生育調節剤及び除草剤の適応性を検討する。Hoe-866、MON-96液剤はスモモ園の1年生雑草に対して実用可能と考えられる。 研究対象 スモモ 戦略 園...