
ツマジロクサヨトウの効率的な発生予察技術と防除対策技術の開発
摘要 飼料用トウモロコシの被害が懸念されるため、防除に有効な薬剤のスクリーニングを行った結果、パダン等が有効であることを再確認した。また、防除の省力化を図る観点から播種時の種子処理剤について検討した。

摘要 目的:気温予測データなど、新たな気象データの活用、観測地点では取得していない湿度や結露に係るデータの既存気象データからの推定などを駆使して、病害虫の発生予察を向上する。 得られた成果:今後、得...

摘要 森林火災の発生機構と防火帯機能の解明当年度の試験研究方法:林内に生育する24種の樹木の生葉の季節変化を調査した。45種の植物の熱量、無機含有量、Silica-free無機含有量、限界含水率および林床面日射量...

摘要 セジロウンカ飛来量に密接に関与すると考えられる飛来源の推定精度を向上させるために、推定に用いる流跡線解析プログラムの演算アルゴリズムと地図投影法等に改善を加えた。改善されたプログラムでは、気象...

摘要 北陸地域におけるセジロウンカの飛来源・経路・飛来に関与する気象要因等、飛来時期予測のための基礎的知見が得られた。さらに精度の高い発生予察技術を確立するためには、飛来量の予測技術を策定する必要が...

摘要 北陸農業試験場及び新潟県農業総合研究所の予察灯資料をもとに、1987年から1991年の5年間におけるセジロウンカの主要な飛来波を抽出し、850hPa面の風向風速図等に基づいて飛来日の特定を行っ...

摘要 比較的小規模な放牧畜産を営む中山間地域の公共放牧地においては,より一層の省力化及びコスト削減を進めながら,さまざまな疾病に対する効率的な衛生対策を確立していく必要がある.本課題では,中山間地牧...

摘要 水稲の重要害虫であるイネウンカ類は、日本では越冬できず、海外からの飛来侵入虫が毎年の発生源となっている。本害虫類の発生量や水稲における被害は、その年の飛来時期・量に大きく左右されることから、的...