
摘要 いぐさ育種指定試験で育成し保存された系統の生産性や品質及び機能性に関し調査を行い、各系統の特性についてデータベースを構築している。また、有望な系統の選抜を行っている。、

摘要 いぐさ育種指定試験で育成し保存された系統の生産性や品質及び機能性に関し調査を行い、各系統の特性についてデータベースを構築している。また、有望な系統の選抜を行っている。、

摘要 目的:ジーンバンク(独法)よりの依頼により、いぐさ遺伝資源約170系統の保存管理を行うとともに、一部系統について形質特性調査を実施しデータベースの充実を図っている。

摘要 目的:畳表の変退色の発生要因やメカニズムを明らかにし、発生防止技術の確立に資する。成果:変退色にはポリフェノールの関与、色調の安定したいぐさ原草を用いて製織することで変退色の発生程度を緩和でき...

摘要 目的:いぐさ需要の底辺拡大のために、子供が畳に親しむための置き畳開発を進めるともに研究所が保有するデザインデータをデータベース化し、花莚等への利用拡大を図る。、成果:幼児の嗜好性や用途にあった...

摘要 新畳を使用開始して間もなく畳の一部が褐色~茶褐色に変化する変退色の主に原因は、水、日光であることが明らかにされている。しかし同一の変退色発生条件下の場合でも、畳表間(生産者、圃場)で発生程度に...

摘要 木材標本の採集と他の研究機関との標本交換により、日本産木本樹種の木材標本の収集を充実させる。光学顕微鏡用のプレパラートを作製し、木材組織の識別的特徴を走査電子顕微鏡法によって観察し記録する。こ...

摘要 9年度は、かんしょ近縁野生種遺伝資源のうち、種子保存中の50系統について、1次特性を調査し、データベースに登録した。また、かんしょの茎葉飼料化特性の予備調査を行い、省力的な直播栽培で、4回収穫...