摘要 県有種雄牛11頭(枝肉重量の推定育種価正確度0.95以上)の推定育種価(2021年10月)とゲノム育種価(2021年6月)間において、バラの厚さで中程度の相関を、ほか5形質で高い相関を確認した。また、県独自の評...
暑熱期における牛繁殖性向上技術の確立 1)遺伝子多型情報を活用した暑熱ストレス耐性の解明
摘要 目的:牛黒毛和種の耐暑性に優れる個体を選抜するためのDNAマーカーを開発する。 成果:高温負荷処理した卵丘細胞ではHSP70.1-mRNA発現量が増加し、増加幅は個体によりばらつく傾向が認められた。
既存の育種技術にDNA情報を組み込んだ新たな改良手法の実用化研究
摘要 目的:血統情報と枝肉形質から推定していた「育種価」に加え、DNA情報と枝肉形質等から求めたゲノム育種価を利用することにより肉用牛改良のスピードアップを図る。また、対象とする形質に繁殖形質等を加...
バラ科果樹のゲノム情報基盤の構築と品種改良に向けたDNAマーカーの開発
摘要 ニホンナシ「豊水」の33種類のサンプルから完全長・均一化cDNAライブラリを作成し、41,119種類の発現遺伝子から高度な遺伝子配列情報を取得した。連鎖地図上の位置が同定された約780種類の高精度マーカー/...
摘要 これまでに得られたメタボロームおよびホルモノーム解析の結果を分析し、年次変動は認められるもののサンプリング時期の違いにおける差よりは小さいことを確認した。現在、これらの結果をまとめた論文を作成...
暖地畑における下層土までの肥沃度評価と水・有機性資源活用による土壌管理技術の開発
摘要 下層土までの養分蓄積評価法の開発に関しては、a)牛ふん堆肥連用黒ボク土圃場を対象として、深度ごとに各元素の資材無施用区に対する賦存量変化を解析し、堆肥連用により亜鉛は表層・次表層に、銅は表層・次...
摘要 目的 、肉用牛の繁殖及び肥育農家における経営安定を促進するため、生産性に大き 、 な影響を及ぼす種雄牛の改良を進める。 、このため、産肉能力、種牛能力に係る育種価の効果的な解析を進めるととも 、 ...
摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...
摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 (1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...
バラ科果樹のゲノム情報基盤の構築と品種改良に向けたDNAマーカーの開発
摘要 ニホンナシ完全長cDNAの次世代型DNAシーケンス解析により高度な遺伝子配列情報を取得した。リンゴのゲノム解読情報を利用した高精度マーカー開発が有効であることを明らかした。合計785マーカー/ニホンナシ...
摘要 目的:イチゴ炭そ病抵抗性に連鎖したDNAマーカーを開発・活用し、炭そ病抵抗性を持った優良系統を効率的に選抜・育成する。 、成果:DNAマーカーを作成するために、イチゴゲノム上の塩基配列データの解析...
摘要 目的:里山林整備事業地内に試験地を設け、実施される施業効果のモニタリングと、事業を効率的に進める評価検証システムの確立する。 成果:評価検証システムの作成(現地調査結果のデータベース化)と目標...
バラ科果樹の高精度DNAマーカーの開発とゲノム情報基盤の構築
摘要 (1)高精度DNAマーカーの開発と高密度基盤連鎖地図の構築では、SSRマーカーとSNPマーカーを合わせて821座について座乗連鎖群と正確な位置もしくは領域を同定し、「バートレット」と「豊水」で高密度連鎖地図...
バラ科果樹の高精度DNAマーカーの開発とゲノム情報基盤の構築
摘要 ニホンナシEST由来のSSRマーカー開発およびPIP (potential intron polymorphism)マーカーなどによるSNPマーカー開発とマッピングを進め、合計703座についてナシ標準連鎖地図上の座乗位置または領域を決定し...
摘要 特定家系における和牛牛肉中のアミノ酸比率、不飽和脂肪酸比率と連鎖する染色体領域を推定し、そこに存在する脂肪酸合成酵素遺伝子(FASN)の特許を出願している。今年度は、県有種雄牛「安秀165」の経済...
農業農村整備実施における環境配慮施設の効果検証よび効果的な環境配慮手法の検討
摘要 目的:農業農村整備事業によって設置された低平地の環境配慮施設について,効果の程度および維持管理状況をデータベース化し,モニタリングの基礎資料とすると共に,農業用用排水路における魚類生息環境ポテ...
摘要 遺伝情報を利用した効率的な和牛改良を図るために、特定家系における和牛牛肉中のアミノ酸比率と不飽和脂肪酸比率と連鎖する染色体領域を推定し、そこに存在する脂肪酸合成酵素遺伝子(FASN)の特許を出願...
摘要 目的:実際の事業育種において、圃場での検定や、生物検定での評価を行う前の初期選抜段階で、耐裂莢性に関してマーカー選抜を行うことで非破壊的かつ効率的に集団の個体数を絞れることの有効性を実証する。...
摘要 目的:島根県有種雄牛の経済形質に影響を及ぼすと考えられる候補遺伝子の多型と経済形質との関連性について解析を行い、しまね和牛の育種改良に利用可能なDNAマーカーの開発を図る。、成果:1)父方半兄弟家...
DNAマーカー育種による耐裂莢性ダイズ育成と利用技術の開発 ~マーカーによる耐裂莢性育種法の確立 ~育種プログラムにおけるマーカーの有効性の実証
摘要 a.試験目的 北農研で開発した難裂莢性に関するDNAマーカーの大豆育種における初期選抜での有効性を実証する。あわせて、他形質も含めたマーカー選抜の先例を示す。 、b.試験方法 難裂莢性と易裂莢性...