
摘要 今年度はこれまで蓄積したイネcDNAの約1,300のマイクロアレイ実験結果をデータベース化し、種々の条件(アレイ上に載っているクローンの配列、実験条件等)から検索が行えるシステムを確立した。プロジェク...

DNAマーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 i)トウモロコシでは幼植物段階の耐湿性関与マーカーを特定し、子実収量関与QTLを導入した準同質遺伝子系統(NILs)とその検定F1において、一部のQTLの効果を確認した。ごま葉枯病圃場抵抗性については複数...

マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発(12)
摘要 9年度はマイクロサテライトマーカーにはPCR時のアニーリング温度によりアリル間の増幅効率が大きく異なるものが存在し、アニーリング温度の設定が重要であることを示した。10年度はマーカーの間隔が1...

摘要 ジーンバンクに保存中またはこれから保存されようとする遺伝資源の1次・2次特性を調査するとともに再増殖を行うことを目的とする。試験期間中にジーンバンク保存中の遺伝資源を中心に,とうもろこし398品...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統について1次特性の評価と種子増殖を、九州・四国在来品種83品種について2次特性を、育種母材改良集団など7集団について3次特性を...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行った。また、暖地に多発するごま葉枯病に対する抵抗性などの2次特性を九州在来の83品種を...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行った。また、暖地に多発するごま葉枯病に対する抵抗性などの2次特性を九州在来の83品種を...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行ったが、台風等の影響で26系統では種子更新に必要な採種量が得られなかった。また、暖地に多発す...