
果実に障害をもたらす難移動性養分(カルシウム・ホウ素)の簡易測定技術の応用とそれに基づく早期栄養診断方法の確立 2.アンズのホウ素含有量の簡易測定技術の検討と、それに基づく栄養診断法の検討
摘要 アンズ果実のホウ素含量の推定に適した分析部位は新梢で採取時期は満開後2週間位が良いことを明らかにした。 研究対象 アンズ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

DNA多型解析による核果類黒星病菌の系統分類及び特異的診断技術の開発(295)
摘要 幼果への接種試験の結果、モモ、アンズ及びウメの黒星病菌は、モモとウメの果実に病原性を有し、モモとウメを共通宿主とすることが確認できたが、スモモには全く病斑が形成されなかった。また、菌株間で病原...

DNA多型解析による核果類黒星病菌の系統分類及び特異的診断技術の開発(297)
摘要 モモ・スモモ・アンズ・ウメなど各核果類から分離した黒星病菌について、DNAレベルの解析によって系統分類を行うとともに、本菌の接種試験法を確立して各々の宿主範囲を解明する。日本各地から採集したモモ...

DNA多型解析による核果類黒星病菌の系統分類及び特異的診断技術の開発(268)
摘要 幼果への分生胞子の接種試験の結果、モモ、アンズ及びウメの黒星病菌はいずれも、モモとウメ果実に対して病原性を示したが、スモモの果実には病斑を形成しなかった。したがって、これら核果類の黒星病菌は、...

DNA多型解析による核果類黒星病菌の系統分類及び特異的診断技術の開発
摘要 核果類黒星病は、果実・枝に発生し、果実品質を左右する重要病害である。病原である糸状菌Cladosporium carpophilumは、モモ・スモモ・アンズ・ウメ・オウトウ・アーモンドなど全て...