
摘要 屋外池で養成した平均体重0.78及び0.97gのマミチョグ(Fundulus heteroclitus)の当歳魚を用いてカドミウム及び酸化トリブチルスズ(TBTO)に対する急性毒性試験を行なっ...

摘要 毒性試験にマダイ及びヒラメを用いた場合,実験結果に影響を及ぼさない最少酸素飽和度を明らかにするため,両魚種を実測酸素飽和度60,70,100%においてカドミウムあるいはスミチオンに曝露し,LC...

摘要 今年度からは成長に伴う水分交換速度を測定する。トリチウム水(THO)中にマダイ(体重0.18g~3g)を15分間入れた後,魚体内外のトリチウムの比からその水交換速度を算出した。その結果,15分...

摘要 魚類では,汚染物質は主に鰓及び消化管から吸収される。現在,その吸収速度は,体内蓄積量等のデ-タをコンパ-トメントモデルに代入することによって求めており,実際の吸収速度を必ずしも表しているとは限...

摘要 汚染物質の魚類に対する影響を評価する上で,呼吸運動がよい指標となることは良く知られている。しかし海産魚については必ずしも多くの知見があるわけではなく,低濃度の場合についてはほとんど知見がない。...

摘要 種苗生産の容易なマミチョグ(Fundulus heteroclitus)を用いて感受性の高い初期生活段階における海水魚の慢性毒性試験法の開発を行なう。初年度は受精卵の安定した採取方法と孵化仔魚...

摘要 稚蚕人工飼料育の普及と防疫管理の徹底等により蚕病による被害は減少傾向にある。しかし核多角体病については、感染から発病までの期間が短く、5齢期に感染しても発病致死に至ることから、依然としてその被...



赤潮鞭毛藻の増殖促進に有効な環境指標の新生物検定法による把握(79)



