| 課題名 | (イ)地域活性化のための手法の開発及び多面的機能の評価・活用技術の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009014065 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,生態系保全研究室 (独)水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室 (独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,海区水産業研究部,有明海・八代海漁場環境研究センター (独)水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品バイオテクノロジー研究室 (独)水産総合研究センター,栽培漁業センター,宮古栽培漁業センター (独)水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,資源研究室 (独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,海区水産業研究部 |
| 協力分担関係 |
北海道大学 神奈川県水産技術センター 京都府立海洋センター 宮崎県水産試験場 宮城県水産技術総合センター 千葉県水産総合研究センター 青森県産業技術センター 宮崎大学 愛知県水産試験場 北海道立工業試験場 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 地域の諸問題解決に向けて、前年度に引き続きカタクチイワシの有効利用を目指して、鮮度保持手法や新らたな鮮度指標の検討と加工機械の改良、水中ミンス法で得られたすり身の品質を確認と、加工原料としての資源特性を海域や時期別に評価した。また、有明海における粘質状浮遊物の発生要因として珪藻類の関与を明らかにした。多面的機能の評価手法の開発では、稲田養魚や天然河川のアユ漁場について、陸域に由来する生物が水田生態系に与える影響の評価や水田水中の栄養塩類の濃度および収穫した玄米中のタンパク含量の調査し、アユの摂餌活動により富栄養化汚濁を防ぐ景観維持 機能の経済価値を下水処理による水質改善費用により代替評価した。また、都市近郊の代表的な内湾域3地域において、アサリを中心とした沿岸資源が漁業活動はもとより社会教育や環境保全など様々な機能と効果が発揮されていることを評価した。栽培漁業の地域経済への波及効果を明らかにするため、産業連関分析やTCM、CVMによりマダイとヒラメ遊漁の便益分析を行なうとともに、代表的な栽培対象種について再生産効果について現状評価を行うとともに効果推定上の問題点を整理した。 |
| カテゴリ | 加工 水田 レタス |