(ア)基盤となる基礎的・先導的研究開発

課題名 (ア)基盤となる基礎的・先導的研究開発
課題番号 2006008682
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 北海道区水産研究所 亜寒帯海洋環境部 生物環境研究室
水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 利用加工部 機能評価研究室
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 海洋情報工学研究室
水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 繁殖研究グループ
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 資源情報工学研究室
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 東北区水産研究所 混合域海洋環境部 海洋動態研
水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海漁業資源部 資源評価研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 海洋生産部    物質循環研究室
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海海洋環境部 高次生産研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 海洋生産部 海洋放射能研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 海洋生産部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 行動生態情報工学研究室
水産総合研究センター 遠洋水産研究所 業務推進部 海洋研究グループ
協力分担関係 北里大学
北海道大学
東京大学
東京海洋大学
静岡大学
水産大学校
広島大学
石巻専修大学
明治大学
北海道中央水産試験場
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 海洋生態系解析技術と海況予測モデルの開発のため、海洋環境モニタリングやモデルの改良を行い、海洋変動の解析が進み、モニタリングデータの取込によりモデルの再現性が向上した。地球温暖化影響評価技術の開発のため、生物や環境のデータセットを整備し、温暖化が低次生態系に与える影響を評価するモデルの開発や寒海性魚類に与える影響評価が進んだ。水産ゲノム技術の開発では、人工種苗の形態異常の研究を進め、ストレスやビタミンが一因であることを明らかにした。更に、海藻をバイオマス資源として開発するため、有効成分の抽出法を検討し、オリゴ糖調整技術を開発した。その他、基盤的研究開発を進め、九州沿岸で磯焼け対策等に活用される海藻類の簡便な検索表を作成・公表したこと、水産資源の変動を確率論的に推測する基盤研究の一環として漁業生産量と漁業者リスクの関係を把握するなど、計画通りに進捗した。
カテゴリ 評価法 モニタリング

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