
摘要 レンゲ、ヘアリーベッチの立ち毛間あるいは刈り取り後に不耕起播種を行い、緑肥の除草効果、肥料効果について検討した。緑肥による一定の除草効果、肥料効果は認められるものの、播種時の緑肥の生育状況が播...

摘要 大麦・大豆の機械化一貫作業体系を確立するため、大豆は「サチユタカ」の狭畦無中耕無培土栽培、大麦は「ニシノホシ」の大豆跡不耕起播種または耕起播種同時作業による省力栽培について検討した。その結果、...

摘要 水稲・麦・大豆の各品目について、既存品種に替わる優良品種を選定するため、水稲16系統、麦10系統、大豆1系統を供試し、既存品種と比較検討した。その結果、水稲では「熊本38号」「西海248号」、...

摘要 高原地域の夏季冷涼な自然条件を活かし、高収益が期待されるイチゴ「北の輝」の栽培技術を確立する。また、普及段階に入ったイチゴの高設栽培技術について、高冷地における肥培管理技術の組立実証を行う。 ...

摘要 高原地域においては、夏季の冷涼な気象条件を活かし、夏場を中心とした軟弱野菜類の生産振興が図られていることから、新規導入可能な栽培品目の選定を行う。また近年、雨除ハウス等の施設内で利用可能な移植...

摘要 夏秋トマトの長期採り栽培における隔離床栽培技術の適応性について検討を行い、糖度向上による品質向上と栽培の安定化を図る。また近年、生食用以外の用途でのトマト生産が試みられており、調理用トマト産地...

摘要 高原地域における水稲の移植時期・栽植密度・水管理・土づくり等を見直し、高品質安定生産のための技術資料とする。土づくりでは珪酸・リン酸質資材が玄米品質に及ぼす影響を調査し、併せて現地改善実証も行...

摘要 高原地域の重要な観光資源であるソバについて、在来種より収量・品質が優れる高冷地向け品種を選定し、併せて播種期の違いが生育・収量に及ぼす影響など、栽培適期についても検討する。 研究対象 そば 戦略 ...

摘要 国の農業技術研究機構及び指定試験地、熊本県農業研究センターの農産園芸研究所等で育成された品種・系統について、品種特性、生産力等を調査し、山間高冷地に適する品種を選定する。また、地域の奨励品種...

摘要 臭化メチルくん蒸の代替技術として、ドライアイス利用した防除技術を検討する。 研究対象 クリ 戦略 園芸、環境 専門 虫害 部門 果樹