
近紫外線除去ビニルフィルム下での寄生蜂によるコナジラミ類の防除
要約 近紫外線除去ビニルフィルム下ではオンシツツヤコバチ、サバクツヤコバチの分散行動は抑制される。しかし、寄生率は一般農業用ビニルフィルム下と変わらず、オンシツツヤコバチはオンシツコナジラミを、サバ...

要約 スイカトンネル栽培において省力化の目的でミツバチ利用による交配を導入したところ、人工交配と比較して、着果率は同程度で、果実肥大はわずかに劣るが、糖度は高く、実用性は高かった。 背景・ねらい ス...

要約 ミカンキイロアザミウマ成虫の施設内への侵入抑制には、目合い 1.0mm以下の防虫ネットやアルミ蒸着フィルム混紡ネットによる開口部被覆及び紫外線カットフィルムの全面被覆が効果が高い。 背景・ねらい 愛知...

2種の天敵の同時放飼によるイチゴ・ナスのワタアブラムシの防除効果
要約 施設栽培イチゴおよび半促成栽培ナスのワタアブラムシに対してアブラバチとショクガ タマバエを放飼するとイチゴでは放飼2週間後から60日間、ナスでは放飼1週間後から35日 間ワタアブラムシを低密度に抑制...

チリカブリダニと殺虫剤を組み合わせた促成栽培イチゴでの害虫防除法
要約 チリカブリダニへの薬剤影響評価を行い,その結果を基に促成栽培イチゴで薬剤とチリカブリダニを組み合わせた防除を行ったところ,アブラムシ並びにハダニをよく防除できた。 背景・ねらい イチゴのハダニを対...

要約 マメハモグリバエ成虫の施設内への侵入抑制のため、目合い1.0mm以下の寒冷紗による開口部被覆及び紫外線カットフィルムの全面被覆は、きわめて効果が高い。また、これらを組合せることにより、さらに効果を...

受粉用昆虫マルハナバチは近紫外線除去フィルム被覆下でも利用できる
要約 近紫外線を全く透過させないハウス内でも、一般農ビフィルム下と同様に受粉用昆虫のマルハナバチは受粉活動をする。 背景・ねらい 平成3年12月に試験用として導入されたマルハナバチ(Bombus terrestris)は...

要約 牧草で利用されているアルファルファハキリバチは虫媒他殖性作物であるソバの網室隔離採種に必要な花粉媒介昆虫として、収量性・経済性・安全性に優れており、従来用いられてきたミツバチに代用できる。 ...

ソバの網室隔離採種における花粉媒介昆虫アルファルファハキリバチの利用
要約 牧草で利用されているアルファルファハキリバチは虫媒他殖性作物であるソバの網室隔離採種に必要な花粉媒介昆虫として、収量性・経済性・安全性に優れており、従来用いられてきたミツバチに代用できる。 ...