
トマト黄化葉巻病抵抗性遺伝子Ty-2の原因遺伝子TYNBS1
要約 トマトのTYNBS1遺伝子はトマト黄化葉巻病抵抗性遺伝子Ty-2の原因遺伝子である。TYNBS1はcoiled-coil domainをN末端に有するNB-LRRタンパク質をコードする。 キーワード トマト黄...

要約 アミノ酸の一種であるL-ヒスチジンをトマトの根部に処理することにより、難防除病害である青枯病の発病が抑えられる。L-ヒスチジンは青枯病菌に対す...

要約 ナスの全ゲノムを解読して得られた8.33億塩基のDNA配列は42,035個の遺伝子を含み、そのうち7,614個はナスに特徴的である。これらの配列や連鎖地図上の位置などの詳細情報をデータベースとして公開している。...

要約 耐病性遺伝子をアグロバクテリウム法によりばれいしょに導入し、アカザ・キチナーゼ遺伝子を導入した「男爵薯」から乾腐病耐病性、リゾチーム遺伝子を導入した「メークイン」から黒あし病耐病性の系統を選抜...

要約 シンビジウム黄斑病は現在のところ決め手となる防除方法がないが、健全なシンビジウムから分離した非病原性フザリウム(Fusarium sacchari var.subglutinans)菌をメリクロン苗に感染させたところ、7ヶ月間...

要約 ばれいしょの体細胞変異は、調理・加工特性に関する形質にも発現し、効率良く原品種より高品質の変異系統を選抜できる。 背景・ねらい プロトプラストやカルスを経由した培養クローンは原品種の持つ優れ...