
水稲「北海188号」の葉いもち圃場抵抗性に関与する新遺伝子pi35(t)
要約 水稲「北海188号」の葉いもち圃場抵抗性には作用力の強い1個の新遺伝子Pi35 (t)が関与している。本遺伝子は第1染色体上のDNAマーカーRM1216近傍(3.5cM)に座乗している。 キーワード 水稲、「北海188号」、...

チャ系統「金谷13号」のクワシロカイガラムシ抵抗性機構とDNAマーカー
要約 「金谷13号」のクワシロカイガラムシ抵抗性は、幼虫生存率の低下や未産卵雌の生体重の低下として現れ、雌成虫の蔵卵数を低下させる。この抵抗性は「さやまかおり」と同じDNAマーカー(e-RAPD:MSRS8E)によ...

水稲「北海188号」の葉いもち圃場抵抗性に関与する新遺伝子Pi35(t)
要約 水稲「北海188号」の葉いもち圃場抵抗性には作用力の強い1個の新遺伝子Pi35(t)が関与している。本遺伝子は第1染色体上のDNAマーカーRM1216近傍(3.5cM)に座乗している。 キーワード 水稲、「北海188号」、...

イネいもち病圃場抵抗性遺伝子には、いもち病菌の非病原性遺伝子とのあいだに「遺伝子対遺伝子関係」が成り立つものがある
要約 イネ系統「中部32号」のいもち病圃場抵抗性遺伝子Pi34と、本系統を強く侵害しないいもち病菌Y93-245c-2の病原性に関与する遺伝子(非病原性遺伝子)の間には「遺伝子対遺伝子関係」が成り立つ。 キー...

イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1の穂いもち発病抑制効果の定量的評価
要約 Pb1遺伝子のいもち病発病抑制効果は葉いもち<止葉葉いもち<穂いもちの順に高くなる。Pb1は幅広い穂いもち発生条件下で罹病籾率を1/10以下に低減する高い発病抑制効果(防除価93)を示す。Pb1は減収軽減効...

縞葉枯病抵抗性で極良食味の中生水稲新品種候補系統「関東209号」
要約 関東209号は、温暖地で中生熟期の水稲粳種であり、縞葉枯病抵抗性を有し晩植で多収かつ食味もコシヒカリ並に良い。 キーワード イネ、縞葉枯病抵抗性、良食味、多収、晩植
背景・ねらい 温暖地において...

要約 水稲品種「宮崎もち」の穂いもち圃場抵抗性には第11染色体に座乗する2個のQTL(量的形質遺伝子座)が関与している。 キーワード イネ、水稲「宮崎もち」、穂いもち圃場抵抗性、QTL解析機 背景・ねらい
...

要約 ハスモンヨトウ抵抗性ダイズ品種「ヒメシラズ」の抵抗性に関連するQTL(量的形質遺伝子座)を連鎖群M上の2箇所に検出した。この遺伝子座近傍のSSR(単純反復配列)マーカーを用いることでハスモンヨトウ抵抗性品...

DNA マーカーを用いたダイズシストセンチュウ・レース 1 抵抗性の選抜法
要約 ダイズシストセンチュウ・レース 1 抵抗性に関与する 4 領域のうち rhg1 及び rhg4 座近傍のマーカーを用いることで「下田不知系レース 3 抵抗性×PI84751 由来レース 1 抵抗性」の組合せでマーカー選抜がで...

DNAマーカーによる水稲品種「コシヒカリ富山BI」の品種識別
要約 いもち病抵抗性を備えた富山県育成の「コシヒカリ富山BL1号~6号」について、いもち病抵抗性遺伝子の近傍にあるDNAマーカーを利用することで正確かつ短時間で品種を識別することが可能である。 キーワード...

要約 水稲品種「宮崎もち」の穂いもち圃場抵抗性には第1および第11染色体に座乗する3個のQTL(量的形質遺伝子座)が関与している。 キーワード イネ、水稲「宮崎もち」、穂いもち圃場抵抗性、QTL解析
背景・...

要約 ハスモンヨトウ抵抗性ダイズ品種「ヒメシラズ」の抵抗性に関連するQTL(量的形質遺伝子座)を連鎖群M上の2箇所に検出した。この遺伝子座近傍のSSR(単純反復配列)マーカーを用いることでハスモンヨトウ抵抗性品...

要約 沖縄から宮崎の広い地域から収集したハイキビは種子の着粒がみられないことから、種子繁殖性のないことが示唆され、ギニアグラスとの雑種形成による遺伝子の拡散の可能性は極めて低い。 キーワード ハイキビ...

DNA マーカーを用いたダイズシストセンチュウ・レース1 抵抗性の選抜法
要約 ダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性に関与する4領域のうちrhg1及びrhg4座近傍のマーカーを用いることで「下田不知系レース3抵抗性×PI84751由来レース1抵抗性」の組合せでマーカー選抜ができる。 キーワ...

要約 水稲品種「宮崎もち」の穂いもち圃場抵抗性には第11染色体に座乗する2個のQTL(量的形質遺伝子座)が関与している。 キーワード イネ、水稲「宮崎もち」、穂いもち圃場抵抗性、QTL解析機 背景・ねらい イネ...

クワシロカイガラムシ抵抗性遺伝子MSR-1を識別するアレル特異性の高いe-RAPD
要約 開発したe-RAPDにより、クワシロカイガラムシ抵抗性チャ品種‘さやまかおり’に由来する抵抗性遺伝子MSR-1の有無を識別することができる。当DNAマーカーはアレル特異性が極めて高く、‘さやまかおり’後代の集団...

要約 沖縄から宮崎の広い地域から収集したハイキビは種子の着粒がみられないことから、種子繁殖性のないことが示唆され、ギニアグラスとの雑種形成による遺伝子の拡散の可能性は極めて低い。 キーワード ハイキ...

要約 イネいもち病に対する高度圃場抵抗性系統「中部32号」のもつ圃場抵抗性遺伝子Pi34は、11番染色体上のDNAマーカー4B10rと137753-105間の0.43cMの領域内に座乗する。 キーワード イネ、いもち病圃場抵...

ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したSCARマーカー
要約 トウガラシDNAを20merのプライマーセット(AP-7/8)でPCRをすると、PMMoV抵抗性のL4遺伝子と密に連鎖したDNA断片(WA31-1500S)が増幅される。このDNA断片はL4遺伝子を有するPMMoV抵抗性個体選抜のDNAマーカー...

要約 カーネーション萎凋細菌病抵抗性の幼苗期における早期選抜に有効なRAPDマーカーWG44-1043を見いだし、STS化したDNAマーカーを開発した。 キーワード カーネーション、DNAマーカー、萎凋細菌病抵抗性、RAPD、...