
要約 いぐさ品種「筑後みどり」の7月刈では7月15日刈栽培の5月下旬出芽茎が出芽後5週目以後の伸長量が「いそなみ」より大きく、収穫時の茎長が長く、先枯長は短い。また、7月15日刈栽培は7月1日刈栽培に比べて茎...

要約 「イグサ研究資料集(日本作物学会第194回講演会、1992年)」の研究文献一覧に最近の文献などを追加し、収集した文献を画像データベース化した。画像データベース化した文献は、パーソナルコンピュータでの...

要約 いぐさ茎の挫折荷重をレオメーターを利用して測定する方法を開発した。開発した方法は挫折荷重を迅速簡便に測定できるので、育種選抜や遺伝資源などの物理特性調査で利用できる。熊本県農業研究センター・い...

イグサポット苗機械移植における移植適期及び新品種「筑後みどり」の適応性
要約 イグサのポット苗機械移植は7月刈栽培では11月中旬の本田移植で、初期生育の遅れが少なく、5月の「長い」出芽期の生育量が多くなり収量が安定する。「筑後みどり」は5月下旬の生育量が多い特性をもつため、...

カセット方式イグサ機械移植における生産安定のための植付茎数及び株間
要約 イグサ機械移植における植付時の株間及び1株当たり植付茎数の違いは、収量に影響する。植付時の適切な株間は、早刈栽培では16~18cmが望ましい。また、適切な植付茎数は、早刈栽培では大株(15~20本)が望...

要約 水稲新品種「玉系94号」は、「チヨニシキ」と「玉系74号」(後の「ゆめみのり」)の交配から育成された。熟期は育成地では晩生の晩に属する。「コシヒカリ」並の良食味で、安定良質、強稈で耐倒伏性が強く、...

要約 いぐさの圃場試験において収量を調査するときの適正標本株数を明らかにするために、3年間いぐさを栽培して収量と収量関連形質の変動係数を調査した。品種、圃場、年次の違いにより、諸形質の変動係数は異な...