
沖縄本島ジャーガル地帯における秋冬作レタス安定生産のための新栽培体系
要約 安定生産を目的として開発した、牛ふんせん定残さ混合堆肥、LPコート主体の全量基肥施用、マルチ内かん水の個別技術を体系化することで、大玉化するとともに玉揃いが向上し、約2~4割程度の増収が図られる。...

要約 排水対策として、ほ場長辺方向に勾配をつけた傾斜化ほ場では、心土破砕をほ場傾斜方向に対して約45°で斜めに施工した後、基幹明渠および額縁明渠とつなげることで基幹明渠から5mの範囲では高い排水性改善効...

要約 ジャーガルで排土型心土破砕機を使用するには、小型の場合30kW級以上、中型では60kW級以上のトラクタが必要である。 キーワード ジャーガル、心土破砕、けん引抵抗、適応トラクタ 背景・ねらい ほ場の排水性...

諫早湾干拓地の初期営農における露地野菜(葉茎菜類)の栽培適応性
要約 諫早湾干拓地の初期営農において、収量、品質の点から早生タマネギの栽培適応性は高い。年内どりレタス、2月どりブロッコリでは適応性は認められ、冬キャベツ、秋冬ハクサイはやや低い。 キーワード 諫早湾...

抵抗性品種の利用・栽培管理によるレタスビッグベイン病の発病抑制
要約 レタスビッグベイン病発生地域での発病抑制対策として、強度の汚染圃場では「Bay View」他7品種を、汚染程度の軽い圃場では「ロジック」、「99LE10」を用いる。栽培管理では、高畝栽培による排水改善や土壌...

要約 四国山間傾斜地域の棚田では、トンネルマルチ栽培することにより6~8月および10~12月に結球レタスが収穫できる。長雨による作業遅延および稲作との作業競合を回避するために、それぞれ3月および7月に耕...

機械化のための標準的栽培様式下での結球性葉菜類の収量性(指導)
要約 標準的栽培様式の下でのキャベツ、ハクサイならびにレタスの生育には、株間が大きく影響し、株間が広いほど結球重が重く、揃いが良くなる。狭い株間では増施と収穫時期延長により増収する。水田転換畑では...