
要約 カンキツグリーニング病様症状を呈するカンキツ樹から穂木を採取し、検定植物であるオーランドタンゼロに接種して生物検定を行った。さらに簡易で精度の高い遺伝子診断法のPolymerase chain reaction(PCR...

要約 自在型スプリンクラーによる防除効果を上げるためには、開心自然形を縦開窓樹形に改造するのが有効である。また、この樹形改造によって果実の均質化と摘果、収穫作業の効率化が図られる。 背景・ねらい 2...

「宮内伊予柑」「セミノール」及び「ネーブルオレンジ」に適したCTV弱毒ウイルス
要約 カンキツトリステザウイルス(CTV)の弱毒系統M-23A接種「宮内伊予柑」、M-15A接種「森田ネーブル」及びM-10接種「セミノール」樹では、強毒ウイルス保毒樹と比べ樹体生育、果実肥大が良好になり収量が多く...

要約 低樹高果樹の密植園を対象として、ノズル回動式散布装置を備え、地表面に敷設した外径3~4cmの誘導パイプに沿って無人走行する自動散布機である。作業者の農薬被曝防止、低騒音作業のほか、慣行の手散布に比...

要約 ウンシュウミカンの重要ウイルスである温州萎縮ウイルスの塩基配列を世界で初めて明らかにした。塩基配列の解析の結果,温州萎縮ウイルスのRNAポリメラーゼ遺伝子は他のウイルスと相同性が極めて低い特殊...

要約 低樹高果樹の密植園を対象として,ノズル回動式散布装置を備え,地表面に敷設した外径3~4cmの誘導パイプに沿って無人走行する自動散布機である。作業者の農薬被曝防止,低騒音作業のほか,慣行の手散布に...

要約 作業者に対する農薬被曝防止及び農薬の目的外飛散を低減するため、近年研究が進められている低樹高果樹を対象とした樹体被覆型農薬散布装置を開発した。 背景・ねらい 農薬被曝回避のためには防除衣及び...

要約 傾斜地カンキツ園に小型機械を導入するために、機械が安定走行できるように、砂利や砂等の骨剤を使用しないで原土にセメント及び土壌凝固剤を混和する簡易な土質安定処理により、樹列に沿って最低幅 80cmの...

要約 その場旋回でき、機体幅が800mmと小型で薬液を空気流にのせて遠方集中散布できる風筒式防除機を開発した。本機による薬液の有効到達距離は 15mであり、傾斜地カンキツ園を大幅に改造しないで楽に精度よく防...