| タイトル | 食味・外観の良い蒸切干加工用サツマイモ新品種「ほしキラリ」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2002~2008 |
| 研究担当者 |
熊谷亨 藏之内利和 中村善行 高田明子 中谷誠 田宮誠司 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | サツマイモ「ほしキラリ」は蒸切干の外観や食味が優れる蒸切干加工用系統である。「シロタ」は、ほとんど発生しない。でん粉の糊化温度がやや低く糖化しやすい。 |
| キーワード | サツマイモ、加工用、蒸切干、良食味、糊化温度 |
| 背景・ねらい | サツマイモ蒸切干は茨城県を中心に生産され、加工用作付け品種は「タマユタカ」が9割以上を占めている。しかし、この品種は蒸切干に「シロタ」と呼ばれる品質障害が発生しやすい欠点があり、しばしば問題となっている。また、近年は外国産蒸切干の輸入が増加し、国産蒸切干の品質向上が急務となっており、「タマユタカ」より蒸切干品質の優れる新品種が望まれている。そこで、「シロタ」の発生が少なく蒸切干の外観や食味が優れる蒸切干加工用品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 加工 新品種 立枯病 抵抗性 品種 防除 良食味 |
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