
4 生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(1)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立3)麦類生育診断基本調査
摘要 大豆(タチナガハ)、麦類(二条大麦・六条大麦・小麦)の生育状況を定期的に調査し、生育診断及び生育予測法の開発のための資料とする。また、各作物の茎立ち期・開花期・成熟期の生育予測を作成し、情報...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立1)大豆の高品質・省力生産技術(新栽植様式による品質・収量の向上)
摘要 目的:大豆有望新品種ハタユタカ、タチナガハに適した栽培法の検討。 計画:培土によるハタユタカの耐倒伏性向上及び狭畦栽培によるタチナガハの収量向上。 期待される成果:ハタユタカの耐倒伏性向上及び...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立2)新作付体系試験(田畑輪換サイクルと大豆小麦の品質・収量)
摘要 目的:田畑輪換サイクルと大豆並びに小麦の品質・収量への影響調査。計画:水稲跡、大豆跡での小麦栽培とさらにその跡作として大豆を作付し、品質・収量等を調査。 期待される成果:大豆、小麦の品質低下が...

13. 麦・大豆を軸とした水田営農安定化技術の確立 (1)小麦の省力播種法と生育診断技術を利用した高品質生産技術の確立
摘要 目的:麦・大豆の高品質、省力安定栽培できる作型、生産技術を開発する。 これまでの成果: 小麦有望品種‘イワイノダイチ’は‘農林61号’と比べ広い播種時期に対応した作期分散には好適な品種であることを明ら...

摘要 目的:大豆において浅耕一工程播種技術の改良により出芽、生育の安定する播種法を研究するとともに、着莢安定化につなげるための技術について検討し、現地における収量、品質の向上を図る。 細目課題:1)収...

摘要 南九州の畑作地帯では、土壌水分の変動が極めて大きく、畑作物の高品質・高位安定生産を著しく阻害している。そうした被害を防止するため、高温を伴う水分ストレスに対する作物反応を解明し、適正な土壌水分...

摘要 前作の違いが青果用甘しょの収量・品質に与える影響を調査したところ、イタリアン跡とラッカセイ跡で上イモ重が多く、バレイショ跡、キャベツ跡で少なかった。バレイショ跡とキャベツ跡では、線虫の被害程度...

摘要 普通畑、野菜畑及び飼料畑において12年間の長期輪作試験を実施し、生産力の変動と肥培管理上の問題点を摘出した。普通畑のサトイモとカンショでは、有機物施用や冬作導入によって生産力は経年的に高まり生...

摘要 ネギの地上部乾物重と調整葉の新鮮重は、ロータリ耕、堆肥、冬作作付の組合せで最も多く、堆肥の施用効果と冬作の導入効果が大きかったが、プラウ耕は安定した増収効果が得られなかった。ラッカセイの莢数と...