
実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 4) 水田輪換畑大豆の収量・品質向上技術の確立 (1) 地力窒素吸収向上による収量・品質の向上
摘要 目的:土壌中有機物の形態、有機質資材の施用と大豆の収量の関係について解析する。成果:土壌有機物の腐植化度が低いと最大繁茂期の葉中N含有量が増加→増収という傾向が認められた。堆肥や腐植酸資材の施用...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 3) 用途別大豆の生産技術の確立 (1) 追肥が大豆タンパク含量に及ぼす影響の解明
摘要 目的:豆腐の加工適性向上のため子実のタンパク含有率を高める栽培法を検討する。ここでは、追肥の施用法が大豆のタンパク含有率及び生育・収量に及ぼす影響を検討する。成果:子実中の粗タンパク含有率は、...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 2) 麦茶用大麦栽培における生産技術の確立 (1) 麦茶用大麦の生産技術の確立 (i) 追肥時期が原麦タンパク含有率に及ぼす影響の解明
摘要 目的:麦茶加工適性の高い大麦を生産するため、子実のタンパク含有率10.5%以上を目標とする施肥体系を確立する。また、穂揃期追肥の時期は水田作業と重なり困難であるため、作業性の省力化の点から止葉展開...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 1) 精麦用「ファイバースノウ」の高品質生産技術の確立 (2) 理想生育の現地実証 (i) 止葉展開期追肥による品質向上効果の現地実証
摘要 目的:止葉展開期追肥による品質向上効果を現地において実証する。成果:止葉展開期追肥を2kgN/10a以上施用した区は、追肥後約1ヶ月間葉色が濃く維持され、タンパク含有率、硝子率は上昇した。また、追肥診...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 1) 精麦用「ファイバースノウ」の高品質生産技術の確立 (1) 生育診断技術の確立 (i) 止葉展開期における追肥技術の確立
摘要 目的:精麦用大麦の品質基準である容積重690g/L以上、硝子率40%以下、55%搗精白度43以上を達成するために、止葉展開期追肥量を決定する方法について検討する。成果:精麦用大麦の品質評価項目の基準値を達...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (2)ふくいぶきの省力安定栽培法の確立 (iv) 品質評価
摘要 新奨励品種ふくいぶきの機械収穫を前提に収穫時期と外観品質等の要因を調査する。フタスジヒメハムシの発生消長について、年次変動を確認し、薬剤による防除適期を9月中旬とした。 研究対象 大豆 戦略 土...

III-1生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(2)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立(i)大豆生育診断基本調査
摘要 大豆「タチナガハ」の生育を定期的に調査し関係機関に調査デ-タ・肥培管理等の情報を提供するとともに、生育診断予測技術確立のための資とした。小麦「農林61号」「イワイノダイチ」、二条大麦「ミカモゴ-...

III-1生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(2)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立(ii)畑作物の生育診断予測手法の開発
摘要 大豆「タチナガハ」の生育を定期的に調査し関係機関に調査デ-タ・肥培管理等の情報を提供するとともに、生育診断予測技術確立のための資とした。小麦「農林61号」「イワイノダイチ」、二条大麦「ミカモゴ-...

III-1生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(2)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立(iii)麦類生育診断基本調査
摘要 大豆「タチナガハ」の生育を定期的に調査し関係機関に調査デ-タ・肥培管理等の情報を提供するとともに、生育診断予測技術確立のための資とした。小麦「農林61号」「イワイノダイチ」、二条大麦「ミカモゴ-...

41.畑作物の高品質生産技術の確立(1)大豆「フクユタカ」の皮うき症状の原因究明と対策(要望課題)
摘要 「フクユタカ」を含む4品種を7月7日に播種し、それぞれ収穫適期を中心に1週間間隔で収穫して皮うき症状を調査する計画とした。しかし、本年は試験圃場全体に「青立ち」が多発し、調査できなかった。 研究...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 1 精麦用ファイバースノウの高品質生産技術の確立
摘要 目的:精麦用ファイバースノウの高品質生産技術の確立。 得られた成果:(i)ファイバースノウの収量、品質は穂数の影響が大きいと考えられ、精麦加工品質を向上させるためには、苗立数に過不足が生じた場合、...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 2 麦茶用大麦栽培における生産技術の確立
摘要 目的:麦茶用として玄麦タンパク含有率を高めるために多肥栽培した大麦品種を用い、焙煎適性を検討する。また、麦茶加工適性の高い大麦を生産するため、タンパク含有率10.5%以上を目標とする施肥体系を確立...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 3 用途別大豆の生産技術の確立
摘要 目的:エンレイの補完品種として有望なあやこがねについて、播種時期が豆腐の加工適性に及ぼす影響、および、豆腐の加工適性向上のため子実のタンパク含有率を高める栽培法を検討する。ここでは、追肥の施用...

II 水稲、麦、大豆の新品種育成及び栽培技術改善並びに種子生産・配布に関する試験研究7 目指せブランド大分!大豆の高収量高品質生産技術の確立
摘要 ■目的 大豆において浅耕一工程播種技術の改良により出芽、生育の安定する播種法を研究するとともに、着莢安定化につなげるための技術について検討し、現地における収量、品質の向上を図る。■得られた成果 ...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (2)ふくいぶきの省力安定栽培法の確立 (iii) 現地展示実証
摘要 新奨励品種ふくいぶきについて、県内での現地適応性を検討するとともに全量基肥施肥法の実証を行う。郡山市日和田町の現地において、プラソイラによる心土破砕と明渠の施工により地下水位が低下し、大豆の...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (2)ふくいぶきの省力安定栽培法の確立 (ii) 基肥全量施肥法の開発
摘要 新奨励品種ふくいぶきの機械化栽培に適する肥効調節型肥料を利用した省力的施肥法を開発する。肥効調節型肥料LP30とLPS80を混用した基肥全量施肥は、硫安とLPS80の混用と同等の収量であった。施肥法による...

16 新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立(2)納豆用大豆品種の好適栽培技術の検討 (ii)高品質生産技術
摘要 「東北146号」は主茎中央部の表皮が剥けなくなれば、茎水分50%以下、子実水分20%以下となり、同品種のコンバイン収穫始期の目安は「おおすず」の目安と同様であると判断された。ただし、「おおすず」に...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (2)ふくいぶきの省力安定栽培法の確立 イ 基肥全量施肥法の開発
摘要 新奨励品種ふくいぶきの機械化栽培に適する肥効調節型肥料を利用した省力的施肥法を開発する。リニア型の肥効調節型肥料を局所施肥した場合、肥料と種子の距離が近すぎると主根の伸長が停止し、根系の発達...

17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)納豆用大豆品種の好適栽培技術の検討 (ii)高品質生産技術
摘要 「東北146号」、「東北153号」の収穫適期を把握するため、収穫期前後の水分変動や、刈り遅れが品質に及ぼす影響を検討した。「東北146号」の茎水分は成熟期2日前には55%以上であったが、その後の好天続き...

20津軽地域における「おおすず」の晩播栽培における高品質生産技術の確立 (i)晩播栽培における栽植密度と収量・品質
摘要 目的:津軽地域において水田やりんご等の農作業との競合を回避する晩播栽培技術を確立する。 計画:晩播栽培における収量確保のための適正栽植密度について検討する。 成果:6月3日以降の晩播栽培では、株...