
弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(212)
摘要 サガマンダリン及び山川早生の台木試験とネーブルオレンジの弱毒ウイルス接種試験について引続き調査した。サガマンダリンでは、シイクワシャー台の新梢長が長かったが、全体的に昨年比6割前後と短かった。...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)
摘要 大谷伊予柑について継続調査を行なった。昨年までと同様にナツミカン台、シイクワシャー台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。収量はNo.576台及びラフレモン台が多く、ヒリュウ台は極...

摘要 ’宮内伊予柑’及び極早生温州の着花数を減少させるため、GA散布処理の濃度、時期並びにGAへのマシン油乳剤の混用効果について検討した。’宮内伊予柑’ではGAの1月下旬散布に比べ、収穫直後の12月下旬...

摘要 20品種・系統の台木にシュート効果の異なる4品種・系統の穂木品種を接ぎ木し、接ぎ木後4年目(定植2年目)までの生育を調査した。その結果、カラタチ系統においては、樹勢の強い今村温州、青島温州に対...

柑橘の新トリテルペノイド系成分の構造解明と分離・分析に関する研究
摘要 トリテルペノイド成分の一種類であるリモノイドは,脂溶性であり自然界ではセダン科,カンキツ科のみに存在し,柑橘には37種類が確認されている。近年,この成分に抗ガン作用,解毒作用が認められ,世界的...

宮内伊予柑のトリステザウイルス(CTV)罹病程度と生産性との関係(380)

弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(342)