
植物由来の昆虫発育阻害物質等による貯蔵食品害虫の防除法の検討(134)
摘要 植物由来の昆虫発育阻害物質としてオリザシスタチンの生理活性について検討した。オリザシスタチンは米粒中に2ppmほど含まれるシステイン系プロテアーゼインヒビターであり、2つの分子種(■・■)がある...

摘要 穀・豆類や小麦粉の害虫防除法として浸透性の良いくん蒸剤が活用されているが、くん蒸剤はいずれも人体に対する毒性が強く、また、一部には環境破壊源としての疑惑もでており、新たな防除法の開発が強く求め...

摘要 貯蔵中の穀物等を加害するマイコトキシン生産性の有害糸状菌の防除に、拮抗微生物を利用するために、前年度における拮抗菌の探索で、有害菌に寄生性を示すTalaromyces、Gliocladium等...

摘要 フモニシンは、Fusarium moniliforme(有性世代Gibberella fujikuroi)が産生するマイコトキシンである。Fusarium属菌は植物病原菌として良く知られており...

摘要 穀物等を加害する有害糸状菌の防除に、香辛料等の揮発性成分を利用しようとする研究は多いが、微生物が生産する揮発性成分の利用についての研究は少ない。本課題では有害菌の生育を抑制する揮発性成分を生産...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...

摘要 穀・豆類や小麦粉の害虫防除法として浸透性の良いくん蒸剤が活用されているが,くん蒸剤はいずれも人体に対する毒性が強く,また,一部には環境破壊源としての疑惑もでており,現在,新たな防除法の開発が強...

植物由来の昆虫発育阻害物質等による貯蔵食品害虫の防除法の検討(184)
摘要 植物由来の発育阻害物質を探索することを目途に,本年度は貯蔵食品害虫とくにコクゾウ(Sitophilus zeamais MOTSHULSKY)を対象にした効果判定法の検討を行った。コクゾウは米...

植物由来の昆虫発育阻害物質等による貯蔵食品害虫の防除法の検討

Tribolium freemaniとT.castaneumの比較生理・生態

マイコトキシンの物理化学的処理による低減化技術の開発(194)

植物ウイルス感染初期過程における生体膜の微細構造変化と分子認識機構

無脊椎動物の変態・休眠-内分泌支配と情報伝達機構の解明(228)