
温暖地水稲作における雑草の発生・生育予測と要防除水準(178)
摘要 500、5000、10000粒/0.25■の埋土種子量で、常時湛水を含む5段階の土壌水分で冬期間を経過したタイヌビエとコナギの代かき後の発生消長を調べた。総出芽数は埋土数に対してタイヌビエで約...

暖地水田における主要雑草の発生・生育予測と除草剤低減技術の開発
摘要 水稲栽培における除草剤使用量低減のため、雑草の発生・生育予測法を確立し、それに基づいた適期防除のマニュアルを作成する。7年度は主要水田雑草であるイヌホタルイおよびコナギの発生生態について検討し...

摘要 直播稲の乾田深播きにおける出芽率は地中茎の伸長が大きいほど高く、日本品種はメソコチルの伸長が大きいアメリカ品種や難防除雑草となる赤米と比較して不利であった。湛水直播における地上部と根の初期伸長...

摘要 近年、水系での農薬の動態の監視が強化され、初期剤を中心に水田用除草剤の散布量の低減化が望まれている。そこで、雑草の発生・生育予測法の精度向上と適正な要防除水準の設定を図り、地域の条件に適した除...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発
摘要 寒冷地の水田強害雑草としてはタイヌビエ、オモダカ、シズイ、クログワイ、エゾノサヤヌカグサなどがあり、その発生が不斉一であるため、除草剤の使用回数、使用量も他の地域より多い。ことに、山間地の水田...

暖地水田における主要雑草の発生・生育予測と除草剤低減技術の開発
摘要 近年、農産物への安全志向が強まり、また、農薬による環境負荷が懸念されており、それに対処する方策として除草剤使用量の低減が急務である。そこで雑草の発生状況に応じた必要最低限の除草剤使用の徹底を図...