
摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では11剤、殺虫剤で18剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。酸化型グルタチオン配合肥料の育苗...

普通作物の新規農薬等の効果試験 3 新規資材による水稲病害の発病抑制効果の検討
摘要 目的:土壌改良資材、食品添加物等による水稲病害の発病抑制効果を検討する。 成果:転炉スラグ等による稲こうじ病に対する効果を自然発生のほ場で検討したところ、防除価30程度の効果を認め、粒剤との体系...

摘要 目的:佐渡における新型除草機の効率的利用技術の確立 水稲苗質別の除草効果と作業性の評価を行う。 成果:本年はホタルイの発生が早く除草効果が劣った。移植苗質や風による作業性への影響はなかった。また...

摘要 水稲(移植、直播)、大豆、薬用作物の新除草剤の実用化試験を行った。秋田県農作物病害虫・雑草防除基準に新除草剤に関する情報を提供した。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ⑤先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除の検討では、播種造成を春季代かきとした場合に除草効果が高く、非選択性除草剤との混用処理が有効であった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ④先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布の作業性と除草効果の検討では、豆つぶ剤の散布が1ha当たり約9分で完了し、除草効果が高く、水稲への薬害も見られなかった。

水稲有機栽培における駆動式水田除草機を活用した除草技術の確立
摘要 駆動式水田除草機による除草効果を明らかにし、従来機を利用した場合よりも手取り除草の時間を半分程度に削減した除草技術を確立する。

摘要 【目的】 水稲(乾田直播)・大麦・大豆の輪作体系において、機械利用の効率化を図るため、汎用性の高いスリップローラーシーダーを用いた低コスト輪作体系を確立する。本試験では、水稲乾田直播において生育...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

摘要 目的:飼料用稲品種において温湯消毒技術を基幹とした防除体系を確立する。 成果:「あさひの夢」および「夢あおば」の温湯処理条件は65℃10分までであれば発芽率90%以上確保できることが明らかとなった。一...

減農薬栽培に対応した水稲の種子伝染性病害に対する防除体系の確立
摘要 地域で問題となっている、またはなりつつある病害虫を対象として、ブロック単位で都道府県が課題を共有し、試験等を分担して防除体系等を構築する体制の構築を実証する。関東ブロックでは左記課題を取組み、...

摘要 水稲生産の一層の低コスト化を図るため乾田直播技術の導入が有効であるが、播種深度のムラによる苗立ち不良や漏水による雑草多発、生育不良などの問題があり普及は一部にとどまっている。そこで、漏水防止技...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 3 草防除技術の確立 (1)水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 平成27年1月1日以降に登録申請される水稲用除草剤について、適用地帯・適用土壌の表示区分が廃止されたが、除草剤の雑草防除効果や水稲に対する影響は、地域や土壌、水稲の作型によって異なる。本年度は...

Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [15] 農業の環境負荷軽減化技術の開発 2 有機農業技術の調査及び解析 (1)水稲の有機栽培における中耕除草技術の確立と実証
摘要 本県における水稲の有機栽培は、早期栽培で行われることが多いが、5月移植であっても雑草発生が斉一でなく、また、雑草発生が草種によっては移植後長期にわたる。雑草の発生は収量に大きな影響を及ぼすこ...

減農薬栽培に対応した水稲種子伝染性病害に対する防除技術の開発
摘要 目的:イネばか苗病等を対象に、既登録薬剤に加え新規種子殺菌剤の種子消毒効果を検討し、耐性菌発生リスクを考慮した体系防除技術を開発する。 成果:イネばか苗病多発生条件において、温湯処理及び催...

中山間地域における精密,省力なスマート水稲種子生産技術の実証
摘要 目的:水稲種子生産において,スマート農機を導入し,異株除去・除草作業・水管理の軽減と,収量データを活用した適正な肥培管理を行うことで,種子品質の安定化と生産効率向上を実証する。 期待される成果...