
55.新農薬の実用化試験 (3)航空防除合理化試験(斑点米カメムシ類)
摘要 目的:航空防除において、現行で2回以上の散布が必要である斑点米カメムシ類の防除に、従来の薬剤より残効期間が長く防除効果が高いネオニコチノイド剤を用いることにより、地上散布と同様に1回散布による防...

総合的病害虫管理水準(斑点米カメムシ類の減農薬管理技術の開発)
研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業、園芸 専門 病害・虫害 部門 稲

摘要 目的:アカヒゲホソミドリカスミカメ主体とした斑点米カメムシ類の多発生要因を解明し、薬剤防除時期・回数など斑点米防止対策について検討する。得られた成果:アカヒゲホソミドリカスミカメによる斑点米は...

性フェロモンを用いた斑点米カメムシの環境にやさしい防除技術の確立
摘要 目的:アカヒゲホソミドリカスミカメの好む寄主植物の季節的変異と各世代における寄生実態について調査し、移動分散や多発要因の解明、交信攪乱剤を設置場所を選定する上での参考資料とする。また、アカヒゲ...

摘要 目的:斑点米カメムシ類の生態解明と発生予測技術及び園芸害虫の減農薬栽培技術を確立する。得られた成果: (1)最近急増し問題となっているアカヒゲホソミドリカスミカメは、幼虫齢期の進展から5月に発生す...

摘要 ・最近増加している斑点米カメムシ類防除技術の確立のために、加害カメムシの種類およびその生態を解明する。・県内へ新たに侵入したアカスジカスミカメ(平成13年)の北限は、分布の連続性と捕獲数から推定...

耐虫性品種と薬剤少量施用等を核とした水稲害虫の総合防除技術の確立
摘要 東日本の水稲栽培で実施されている農薬の育苗箱施薬や地上散布、空中散布などの防除法の合理性を吟味し、減農薬栽培法の確立とその普及方策を研究する。11年度は農研センター水田では斑点米カメムシ類のうち...

水田系の害虫・天敵相の発生生態ならびに薬剤感受性調査(103)
摘要 近年多発して問題となっている斑点米カメムシ類について,その耕種的防除法の一つである除草の効果を調べ,除草によりカメムシの増殖が1/9程度に抑制されることを明らかにした。また,最重要種のアカヒゲホ...