
摘要 黒毛和種候補種雄牛の能力評価に、交雑牛を用いた後代検定を併用する新選抜システムの活用を検討し、育種改良速度の向上、かつ検定コストの増加抑制をはかる。また、交雑牛生産に適した黒毛和種種雄牛の情...

11.食品製造副産物利用による能登牛の肥育技術 (1)肥育期のビール粕給与が肉質に及ぼす影響
摘要 (i)国内では産地間競争が激化しており、牛個々の能力、繁殖及び育成農家の技術水準が問われている。そのため産地間競争に打勝つ「能登牛」銘柄確立には、育種改良による能登牛個々の能力向上と併せて肥育農...

超高能力牛(スーパー和牛)由来の繁殖雌牛における能力評価と優良後継牛の選抜
摘要 超高能力牛(スーパー和牛)由来の繁殖雌牛における能力評価を行い、産肉能力及び子牛生産能力に優れた後継ドナー牛の選抜改良を行う。 研究対象 肉用牛 専門 育種、繁殖 部門 牛

摘要 受精卵移植用供卵牛確保のためスーパーカウ娘牛等を増殖泌乳能力検定を実施し、供卵牛を活用した農家牛群の改良を促進する。平成17年度は6頭の泌乳能力検定を実施中。 研究対象 乳用牛 専門 育種 部門 牛

摘要 1 背景:本県では「かながわ農業活性化指針」で安心・良質な飼料の増産を目指しており、「神奈川県都市農業推進条例」においても、自給飼料の増産は重要な位置を占めている。 種苗メーカーの示すデータは...

摘要 県内から出荷された黒毛和種去勢牛及び雌牛の枝肉成績から算出した育種価を用いて繁殖経営の繁殖育成技術効果の算出と当該効果への影響要因について検討する。 研究対象 肉用牛 専門 育種 部門 牛

摘要 肥育牛2,396頭の枝肉情報を基に育種価解析を行い、種雄牛486頭及び繁殖雌牛5,307頭(千葉県1,452頭、県外3,855頭)の育種価が明らかにした。 研究対象 肉用牛 専門 育種 部門 牛

摘要 廃用繁殖雌牛の和牛肉資源としての付加価値を高める効率的な肥育技術を検討した。 当センターで飼養している繁殖基礎牛の中で、期待どおりの育種価が得られなかった経産牛を6、8、10カ月の期間肥育した。...

摘要 協力農家で現場後代検定を実施し、枝肉成績により育種価を推定し、繁殖基礎牛の選抜と優良な受精卵および肥育素牛を生産・供給した。 平成6年度から毎年試験牛を約10頭選定し、その子牛(去勢)を肥育農家...

摘要 黒毛和種去勢肥育牛における産肉形質関連遺伝子の分析及び黒毛和種クローン牛におけるミトコンドリア多型と発育・産肉能力との関係の検討にを行い、産肉能力評価への遺伝子情報の利用技術を開発する。 研究...

摘要 アニマルモデルによる育種価は、種牛の産肉能力を改良する上で重要な指標となるが、肉用牛の改良に利用する場合、充分な産子枝肉データが集積されるまで時間を要すること、育種価に偏重した種雄牛の利用増...

1肉用牛の改良 高精度のDNAマーカーを利用した和牛育種に関する研究
摘要 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所...

摘要 産肉能力検定直接法により選抜された候補種雄牛の現場後代検定を実施し、優秀な種雄牛を選抜する。(社)全国和牛登録協会で定める産肉能力検定現場後代検定法に基づき2頭の候補種雄牛について実施した。1種...

摘要 肉用牛の改良を図るため、候補種雄牛の産肉能力を検定し、優れた種雄牛を選抜する。広域後代検定推進事業により選定された基礎雌牛へ基幹種雄牛を指定交配して生産された雄子牛4頭を選定し、(社)全国和牛...

摘要 県内黒毛和種繁殖牛の遺伝的能力の向上に資すると共に優良な肥育素牛生産のために、後代検定済黒毛和種種雄牛を飼養し凍結精液を生産して、希望に応じ県内に譲渡した。併せて、県内で生産された肥育牛の産肉...

摘要 種雄牛の育種改良において、体細胞クローン牛を産肉能力検定に用いるクローン検定の有効性を確認し、その確立を図る。クローン検定により種雄牛造成の精度や改良効率を向上させ、優良な種雄牛の凍結精液を畜...