
1.地域伝統作物の保全と新たな利用方法の開発 1)地域作物の現況調査と種子の保全 2)地域作物の特性を生かした利用方法の開発 3)世界農業遺産の認定を契機とした雑穀の利用 4)新食材、利用法の情報発信
摘要 1)前年度に行った現況調査の地域作物実態調査アンケートをもとに県内の全市町村への現地調査を行った。県北地域を中心に行った結果、延岡市でアカトウマメ、ムカシタカナ、地ギュウリ、西米良村でミミズコ...

1.地域伝統作物の保全と新たな利用方法の開発 1)地域作物の現況調査と種子の保全 2)地域作物の特性を生かした利用方法の開発 3)世界農業遺産の認定を契機とした雑穀の利用 4)新食材、利用法の情報発信
摘要 1)現況調査の事前準備として地域作物実態調査アンケートを県内の全市町村を対象に行った。その後、西諸県地区より現況調査に入り、えびの市で、地アズキ、白ナス(長、丸)の種子を得た。センター保有種子...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(67)
摘要 アレロパシー活性の高い植物の検索のため、プラントボックス法とサンドイッチ法で各種植物を検定した。被覆植物の中では、コメツブウマゴヤシ、ヤムビーン、クズモドキ等が有望であった。水田畦畔や法面の雑...