
1.地域伝統作物の保全と新たな利用方法の開発 1)地域作物の現況調査と種子の保全 2)地域作物の特性を生かした利用方法の開発 3)世界農業遺産の認定を契機とした雑穀の利用 4)新食材、利用法の情報発信
摘要 1)前年度に行った現況調査の地域作物実態調査アンケートをもとに県内の全市町村への現地調査を行った。県北地域を中心に行った結果、延岡市でアカトウマメ、ムカシタカナ、地ギュウリ、西米良村でミミズコ...

摘要 三重県および奈良県の農家で在来作物の栽培状況を調査し、種子を収集した。9市町村16集落でダイズ26点、アズキ10点、インゲンマメ28点、エンドウマメ5点、アワ8点、キビ3点、ソルガム3点、ソバ...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(67)
摘要 アレロパシー活性の高い植物の検索のため、プラントボックス法とサンドイッチ法で各種植物を検定した。被覆植物の中では、コメツブウマゴヤシ、ヤムビーン、クズモドキ等が有望であった。水田畦畔や法面の雑...

熱帯・亜熱帯地域特有の植物・微生物による効率的環境管理技術の開発-酸性土壌における菌根菌の有効利用-水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術-
摘要 植物生育促進を行う菌根菌種の解明および菌類-植物の共生バランスを維持しうる土壌微生物管理方法を開発し、現在までにリュウキュウマツ林より得られたチチアワタケの純粋培養を行い、本菌株によるリュウキ...

摘要 エンドファイト感染牧草について耐虫性を示す害虫を調べ、検定法を検討した。その結果、感染芝草はスジキリヨトウ、アワヨトウ、マメコガネ、シラホシカメムシ、ヒシバッタに耐虫性を示さないが、シバツトガ...