
摘要 隔年交互結実栽培法は、高糖系温州において幼木期の強い隔年結果性と裏年における品質不良を克服するために開発されたものである。本栽培法は、園地ごとに2年に一度結実させることにより、高品質化だけでな...

摘要 在来系遺伝資源について、遺伝的多様性を維持、利用するため、収集、調査を進めている。6年度は、それらの収集計画及び評価分類のための基礎情報として、代表的なカンキツ系統についてDNAフィンガープリ...

摘要 遺伝資源の遺伝的多型を明らかにして、品種の遺伝的背景の解明や遺伝子地図の作成により育種の効率化を進めるため、遺伝マーカーの開発を進めている。そのため、ポリメラーゼ連鎖反応法を利用して、カンキツ...

摘要 遺伝資源の3年12月31日現在の保存点数:3年度にかんきつ類112、もも34、茶191、桑4、牧草類1点を受け入れた結果、かんきつ類526、もも189、茶777、桑427、牧草類156、いぐさ...

摘要 遺伝資源を育種の素材として有効に利用するため、分類、評価など基礎的技術開発を進めているが、ポリメラーゼ連鎖反応法の1種アルファー法を利用して、カンキツ類DNAの変異を検出した。ウンシュウミカン...