
摘要 八重咲きの‘島系Hyd06-01’‘同06-02’および‘同06-03’の特性調査を実施した。同一条件下では‘06-03’の萌芽・出蕾が他の2系統より早いが開花はほぼ同じであった。‘06-01’は花色に特徴があり、八重てまり咲きで...

摘要 直売も視野に入れた地域特産品として、管理が容易で高齢者でも生産可能な、県南地域に適した切り枝葉物用樹種として花木としてカシワバアジサイ、実物としてブルーベリーが有望であった。また、ポインセチア...

摘要 アジサイは本県鉢物の中心品目であり、一部品種では共販も行われているが、花色の色ぶれや草姿の乱れが問題となっている。そこで、品質の高位平準化を図るため、生産技術の確立を図る。

摘要 、、、、、 昨年度に実生選抜試験で選抜した35系統から3系統を選抜した。、 、、 設計どおり苗を栽培し、12月20日より順次15℃温室に移動して3月開花に向けて試験中。調査は3~4月に実施予定。、 、...

新規導入花きの安定生産技術の確立、 1.シクラメン補完品目としてのアジサイの栽培方法
摘要 アジサイ半促成栽培における変温管理、培養土、青色発色法の検討を行った。変温管理は前夜温16℃、後夜温11℃で管理した結果、16℃一定での加温管理に対して3~6日程度開花が遅くなる傾向が認められ、草丈...

摘要 2006年交配有望八重咲き系統の育苗時の特性について調査した結果、八重咲き有望系統の06交配No.002は、5号鉢5花に対応した苗株養成が行い易いこと、06交配No.001、06交配No.003は培養土も含めた育苗管理...

オリジナル品種の育成と栽培技術の確立、4)種間交雑等によるアジサイの品種育成、(1)小輪多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑等を行い、小輪・多花性の品種および商品性の高い八重・覆輪咲き品種を育成する。、成果:青色の八重・ガク咲き品種と「城ヶ崎」由来で一重・ガク咲きの場内保...

オリジナル品種の育成と栽培技術の確立、4)種間交雑等によるアジサイの品種育成、(2)商品化技術の確立
摘要 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑紫花恋」および「白手鞠」の大鉢(5号鉢)仕立て技術を確立する。また、ヤマアジサイとハイドランジアの種間交...

摘要 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑紫花恋」および「白手鞠」の小鉢(3号鉢)仕立て技術を確立するため、挿し木時期およびハイドランジアで着花数...

種間交雑等によるアジサイの品種育成、1)小輪・多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑等を行い、小輪・多花性の品種および商品性の高い八重・覆輪咲き品種を育成する。、成果:淡い青色で一重・手まり咲きのヤマアジサイと青色で一重・手まり咲き...

摘要 F2世代の花序花形におけるテマリ咲き形質は、1/4前後の発現を多く見ることから、一遺伝子由来による劣性ホモの可能性が高いと考えられた。、 八重形質も劣性形質と考えられたが、発現には複数の要因があ...

花きの栽培に関する素材開発研究、(4)新規導入花きの特性解明による栽培技術の開発
摘要 目的:新規導入品目の生育開花特性を把握し、営利栽培における適性を検討する。、成果: 切り花3年目の開花枝数は品種間差が大きかった。「四季アジサイ」や「マジカルダイヤモンド」が適していた。

摘要 鉢花農家の経営向上を図るためクランベリーやヒメノボタン、ピラミッドアジサイなど新たな品目の栽培技術を開発するとともに、有望系統(ピラミッドアジサイ)の選抜を行う。、 クランベリーについては、...

摘要 目的:アジサイとボロニアの栽培技術等を確立する。、結果の概要:、1)アジサイの半促成栽培で変温管理(16℃-12℃)をすると、通常加温(18℃)に比べ開花が5日遅くなるが、品質に影響ない。、2)アジサイの草姿...

摘要 アジサイでは常緑性の野生種とセイヨウアジサイとを交配して、有色常緑性スプリングエンジェルシリーズを育成した。本研究では、濃花色系統や手まり型の常緑性品種の育成を目指している。