
地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発、3スプリングエンジェルシリーズの品種特性の解明と栽培法
摘要 胚珠培養技術で育成したアジサイの種間雑種「スプリングエンジェルシリーズ」は、その特性や栽培方法に不明な点がある。そこで、品種の特性を解明すると共に、栽培技術を開発する。

花木鉢物の新品種育成と栽培技術の確立、(2)花木鉢物の新商材の開発、2)ピラミッドアジサイの短期栽培技術
摘要 成果:品種Uniqueは挿し穂の長さ及び太さに係わらず、開花するが、品種Grandfloraでは45cm以上で茎径8mm程度の穂で開花株率が高くなった。挿し穂の長さ60cmで茎径8mm程度の穂を用いると、挿し木から開花まで...

花木鉢物の新品種育成と栽培技術の確立、(2)花木鉢物の新商材の開発、3)ピラミッドアジサイの有望系統の収集と選抜
摘要 成果:県内自生系統として特徴ある花形を示した12系統を収集した。交配母株に用いる園芸種を収集し、これらの特性を調査した。また交配親和性を確認するために園芸種間で58組み合わせの交配を行ったところ、...

摘要 目的:シクラメンの補完作物として導入されているセイヨウアジサイについて、市場性の高い「矮性」、「鮮明な花色」、「四季咲き」等の形質を持つしまねオリジナル品種を交配や放射線育種によって作出する。...

種間交雑等によるアジサイの品種育成 1)小輪多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの種間交雑を行い、両種の優れた特性を併せ持つ品種を育成する。 成果:本年度は、八重咲き性品種「城ヶ崎」、「墨田の花火」の血を引く雑種系統および八重咲き性品種「ポ...

摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの種間個雑により育成した品種の商品化技術を確立する。 成果:本年度は「ホバリアホベラ」と「マイコアジサイ」の種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑...

摘要 目的:京都に由来のある花きなどから「京都ブランド」鉢花として有望な品目を選定し、栽培技術を確立する。、成果:(1)サガギク:鉢物に適した品種として、「嵯峨の司」他6品種を選定した。また鉢物に適し...

オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 3)種間交雑等によるアジサイの品種育成 (1)小輪多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。成果:本年度は、桃色の手まり系3系統及びガク系1系統...

地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発 3.スプリングエンジェルシリーズの品種特性の解明と栽培法
摘要 目的:胚珠培養技術で育成したアジサイの種間雑種「スプリングエンジェルシリーズ」は、その特性や栽培方法に不明な点がある。そこで、品種の特性を解明すると共に、栽培技術を開発する。目標達成状況:・15...

摘要 目的:常緑性アジサイとセイヨウアジサイを交配して、常緑性アジサイを育成した。今後は、さらに優れた新品種の作出を目指す。目標達成状況:1.早咲き常緑性の品種としての優位性を認め、スプリングエンジ...

摘要 新規に天敵昆虫1種(フタモンクサカゲロウ)を導入した。特性評価については必須8項目、選択11項目、維持特性12項目、合計31項目を実施した。アクティブコレクションへは天敵昆虫1種(ツヤヒメハナカメム...

4.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 1)需要に対応した新商品の開発(1)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立
摘要 本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物開発進めた。17年度は小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に及...

1.オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 3)種間交雑等によるアジサイの品種育成 (1)小輪多花性品種の育成
摘要 ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。17年度は、交配から1次選抜までの期間を1.5年程度に短縮す...

7.地産地消の推進に向けた品目の選定および生産技術の確立 (2)摘み取りに適する木本性花きの選定
摘要 四季咲き中輪系バラ6品種、アジサイ2品種、スモークツリー6品種、ライラック4品種の定植2年目の時期別採花本数を調査した。バラは5~10月まで採花ができ、アジサイ・スモークツリーは補完品目として有望だ...

摘要 (目的)本県の気候・風土に適合した本県独自の品種を育成する。 (計画)花の大きさが中輪または小輪で、花色及び花色発現が良く、新規性を有する品種を育成する。 (期待される成果)新品種の育成により...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性の野生種とセイ...

摘要 県内に自生する山野草の収集・保存と特性調査により、有望品種の商品化技術を開発する。○県内自生山野草の収集・保存と特性調査 ○鉢花としての商品化技術の確立 山野草48種類のうち鉢物や寄せ植えの素材と...

摘要 目的、計画: ・本県で特産化を狙った花きを強化する技術開発を行なう。 (1)花きで生産が最も多い「ばら」のロックウール栽培で養液循環方式に転換する技術を開発する。 (2)「ビブルナム」などの洋種花木は...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ユキヤナギ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性の...

摘要 目的:本県の気候・風土に適合した本県独自の品種を育成する。 計画:花の大きさが中輪または小輪で、花色が良く、花色発現が良く、新規性を有する品種を育成する。 期待される成果:新品種の育成により他...