
花きの育種及び栽培技術の確立 (6)種間交雑等によるアジサイの品種育成
摘要 ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。17年度は、交配から1次選抜までの期間を1年程度に短縮する...

多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 (ii)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立
摘要 本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物を開発する。本年度は、小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に...

摘要 県内に自生する山野草の収集・保存と特性調査により、有望品種の商品化技術を開発する。〇県内自生山野草の収集・保存と特性調査〇鉢花としての商品化技術の確立 研究対象 ヒュウガアジサイフクジュソウ 専...

摘要 これまでアジザイ類は手まり型、ガクアジサイ型が主流であったが、近年、多花性で房咲き性の品種が注目されている。しかし、多花・房咲き性品種は少なく、様々な変異をもつ品種の育成が望まれている。そこ...

摘要 目的:本県の気候・風土に適合した本県固有の品種を育成する。計画:花の大きさが中輪系や小輪系の品種を育成する。期待される成果:新品種の育成により他産地との競争力が向上し、産地の維持・発展が図られ...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ユキヤナギ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性...

37.アジサイ類、ユキヤナギ類の胚・胚珠培養による種間雑種作出
摘要 耐寒性、多花性、房咲き等の優良特性を持つ北米原産及び遠縁野生種のアジサイ類とセイヨウアジサイとの胚・胚珠培養により、種間雑種を作出し、新タイプアジサイの育成系統の作出を行う。なお、セイヨウア...

摘要 鉢物アジサイ生産には、わい化剤散布を数回行うが、散布には技術的に不安定要因が多い。また、環境負荷の点からも、わい化剤無使用の栽培が望まれている。一方、エラチオールベゴニア鉢物生産は高品質的の...

枝物花木の栽培法と高品質安定生産技術の確立 (1)枝物花木の栽培と促成技術の確立 (2)切り枝の品質保持技術の確立
摘要 目的、計画:・新規枝物花木の栽培法と促成技術を開発する。本県特産のさくらについては、早期成木化のための整枝法と安定した促成技術を明らかにする。・品質向上のため、新規花木等の花持ち性を向上させる...